『二代目! 「弥七」 いよいよ登場!!』
『二代目!「弥七」 いよいよ登場!!』
私がフィールドで 『野営』 をする際、 「野営用具」 では無いのですが、約20年もの間!ずっと同行していてくれる 「大切な御方」 が居ます。
これがまた、私や 『てっこつ』 と共に、全国の各サイトを飛び回り! 『団旗』 と共に 『てっこつ布教活動』 に尽力してくれる御方です。
『風車』 と言えば・・・そう!水戸黄門でお馴染みの、 『風車の弥七』 そう!あのお方です。
『弥七』 その名は、私が愛する 「親分」 から、親近感を込めて命名させていただいた愛称名です。
元々は、と言えば、その昔 「ホムセン」 の入口付近で見つけた、 『モグラ避け!』 何でも、 「風車」 が回転する振動が地中へ伝わり、 『モグラ』 や 『野ネズミ』 のトンネル掘りを死守するための代物だったようです。
当時は、価格も " お財布に優しい " 破格のお値段!
姿形に似合わず、割と地味な使命をお持ちの御方でしたが、カラフルな出で立ちから、フィールド内のサイトに設置すれば・・・ " 和むだろう " と考え、持ち出したのが始まりでした。
ところが設営すると、近くの子供さん達も大喜び! 『弥七』 は、一機に人目を引く存在となりました。
ややもすると、圧迫感を感じると言われる 『てっこつ』 ですが、前で 『弥七』 が回っていると何となく! " ほのぼの " とした雰囲気が漂います。
※ 後半へつづく
今ではサイト内の装飾も、フラッグや電飾配置等と多種多様のアイデアを凝らしたサイトを御見かけします。
しかし当時は、まだ誰も 『弥七』 を設置するキャンパーの方も無く!気が付けば、どうやらこのスタイルは、私が先陣を切った形となったようです。(笑)
今では、その使い方も多種多様、カラフルで手の込んだ 『弥七』 も沢山在り、それぞれが工夫を凝らして、上手にセッティングされています。今は 「ダブル」 も在るんですね。(^^)b
フィールドで設置した時、強風の中で 「本体」 や 「羽根」 が飛んでしまい、捜索隊を結成し、フィールド内を探して歩いた事も数知れずです。
初代の 『弥七』 は、風見鶏の機能も備わっていましたので、風向きを知る上で、随分お世話になったものでした。保管の際にも気を配り、 「羽根」 が傷まぬよう、平らな物の間に挟んで仕舞うなど、愛着が在るため、自分でも不思議なくらい結構気を使っている代物です。
そんな中、私の 『弥七』 も、そろそろ、ひっそりこっそり!世代交代の時期を迎えました。
先日、入手したのが 『二代目! 弥七』 です。先代と比べると、ワンサイズダウンになりますが、
作り自体は初代の御方より・・・・若干 現代風でいいかもです。
フィールドデビューを前に、こっそり!自宅の壁に 「ガムテ」 で貼り付けて、記念撮影です。(笑)
カラーリング!については・・・・・私の名刺代わり!と申しましょうか。まぁ~~~そんなもんです。(^^)v
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