『OGAWA LODGE SHELTER 変則連結とは?』

AMERICA

2013年06月11日 23:09

OGAWA LODGE SHELTER 変則連結とは?

既に皆さんも良くご存知の、ロッジテント機能装備を継承した、
ミネルバサイズ(460×215×350)の、大型スクリーンシェルター
それが、『てっこつ』 『OGAWA LODGE SHELTER』なんです。

両側面フラップ単独と、メッシュ+ フラップの張り出しが可能な、10人以上でも快適にくつろげる
大型シェルター
で、別売りのロッジインナー!を取り付ければ、更にロッジテントとして使用出来る、
今では、大変使い勝手の良い、とても便利な 『てっこつ』 としてキャンパーに人気を博しています。



そのスペックと言えば・・・・・。


重 量 :  幕体 約8.3kg、フレーム 約12.5kg 
素 材 :  本体 ポリエステル210d(耐水圧1,500mm)
        フレーム スチール22パイ(mm)
サイズ :  460cm × 350cm × 215cm


そんな OGAWA LODGE SHELTER変則連結したらどうなるのか?


実は我々2010年には、ひっそりこっそり てっこつカーニバル にて、こんな実験も
やっていたんですよ。それがこちらの写真です。




惜しまれたのは 『てっこつカーニバル』 会場で、時間の無い中での実験でしたから、最終的な
てっこつ連結長屋」 までには至りませんでしたが、普通に連結するよりも長く使う事が可能です。

」の無い 『LODGE SHELTER』 を少しでも広く長く使う工夫なんです。こうすれば 『てっこつ
連結、
長さ10m以上の長屋設営が可能となります。

LODGE SHELTER』 前後の 「」 の、フロントパネルを相互に組み合わせ、装着されている
ファスナーで連結する事により、フロントパネルがに完全に噛み合います。

フロントパネルのサイドウォール部分の弛み!については、弛んだ部分を左右に等間隔で引きながら、
数か所をペクダウンをすれば、そん色ない綺麗なサイドウォールの形となります。

屋根の部分については、上から小さいレクタタープを被せれば、
長さ10m以上の 『てっこつ長屋
が完成します。

この開いた空間の有効活用として、 焚火 も可能に成るものと思います。しかしこの場合、
 
火の粉飛散防スクリーン』装着が必須となります。(^^)v

それでは、これ以外の従来の方法で連結した 『LODGE SHELTER』 を見てみましょう。
こちらの長屋設営は 「
」 被せずに、連結部分をピッタリ!合わせた設営方法です。


     【てっこつ団 大阪支部長 たぁやんより借用】





こちらは 『OGAWA LIVING SHELTER』 連結の写真です。

」を持たない 『LODGE SHELTER』 と同じ、従来の連結方法です。



』のサイズが(360×220×360)ですから、少々ショートサイズとなります。


てっこつ の連結の際には の在る無しで、大きく違うんですよねぇ~~~。





それだけ 「」 は大事なんですよ~~~~(^^)v


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