『てっこつプロジェクト幕』 OGAWAより(仮)価格提示!
『てっこつプロジェクト幕』 Ogawaより (仮)価格提示!
兼ねてより、春夏秋冬 使い倒せる! 『てっこつ(ロッジ型テント)』 として、
私が理想と考えるスペック等について考察し、今迄度重なる提案や、使い勝手等についての検討を、一年半以上に渡って重ねて来ました。
先日、 『てっこつプロジェクト幕』 製造!に向け OGAWA CAMPAL に 「実測採寸」
を行うため、幕採寸の里帰り!状態となっています。
私は、直接!花のお江戸の 「某所」 に伺いたいのですが、残念ながらスケジュールが折り
合わず、関係皆様の協力の下 『てっこつプロジェクト幕』 製造に向け、準備が着々と進んでいます。
OGAWA CAMPALが誇る!メイドインジャパンの 「匠の技術」 で、【職人品質】が溢れた歴史に刻まれる 『日本が誇る天幕!』 を目指す!・・・・・そんな、プロジェクト幕の実現に向けて・・・・。
苦労して折角世に出すのなら!私が考える・・・・・イメージについて!
ゆったり快適に広々と!タープ等を張らずとも、快適な 『野営』 を過ごせる 「天幕」 !
完全メッシュにもなる! 『メッシュオーニングスタイル』 として、提案しています。
実は、上記の 「ラフ」 は、片側だけのイメージです。ご存知の様に 「ロッジ型テント」 は、全体を上から見下ろすと、前から後まで 『I型』 をしています。
これを 「単幕」で、約2倍の広さとして使えないか?・・・・・これこそが、私の最終 「提案」 となります。
つまり・・・・・・・ 『てっこつ』 の両側に 『メッシュオーニング』 を備えるならば、南の島の洋上に輝く!
南十字星を連想させる 「単幕」 でも2度美味しい!幕体スペースを持った 『+』 の使い方なんです。
その名も、 『サザンクロス!(仮)』 ・・・・・・・・・まだまだ!ひっそり検討中です。
勿論! 「夏」のフィールドも、 Ogawaメッシュで 「虫の侵入も」 完全に シャットアウト!です。
風通しもよく 『サンテラス』 的な使い方も充分堪能出来ますので、快適な 『てっこつ』 です!
今回の 『てっこつプロジェクト幕』 については、私のブログで何度もご紹介している通り、 『雪中野営』 に対し、私が信頼する 『ATLEUS』 の強度がベースとなっています。
「スリーシーズン」 使用だけでは終わらない、究極の拘り!がそこには在るのです。
実際に 「出窓」 タイプの 『てっこつ』 を望む声を、ユーザーの皆様方から多くいただきましたが、
「幕内」 の有効面積を考慮した場合、片側の 「ウイング(張出し)」 を 『オーニング』 スタイルで使う
事の方が、より広々と快適に使う事が出来る 「理想の姿」 なのです。
※ 後半へつづく
私が唱える!その拘りとは・・・・・。
基本的に、 「基の幕体」 として、その姿を壊さずに、使う事の出来る 「天幕」そして、それは・・・時に、
姿を変える!そんなギミックが備わった 『てっこつ』 として、使い勝手の良い 「幕体」 として。
OGAWA CAMPALから送付を頂いた、当時の 「画像データ」 をそのまま使い!基の姿そのままに、
年がら年中 「オールシーズン」 で、使い倒すことの出来る! 一張りの 『てっこつ』 として。
『てっこつプロジェクト幕』 基の姿は、特に 「冬」 の季節は 『雪中野営』 にも向くスタイルなんです。
『雪中野営』 においても、実物の 『ATLEUS』 を実際に何度も使用し、実力の検証を繰り返しました。
では、この 「幕体」 。
現在では一体如何程に成るのか?それが私達の最大の関心事なんです。
今回、OGAWA CAMPALさんより、 『てっこつプロジェクト幕』 について 3パターン
の、(仮)価格提示をいただきました。
それは、
① 「オリジナルスタイル」
② 「片側メッシュオーニングスタイル」
③ 「両側メッシュオーニングスタイル」
以上の 3パターンについて、それぞれのスタイル毎に (仮)価格提示をいただきました。
ご存知の様に、ベースとなるのは1999年製造時のコストや、2000年発売当時の設定価格なんです。
価格決定に関してのプラス要素としては、物価上昇率 × Maid in Japan 縫製による、人件費や製造ライン調整等による製造コストの上昇、そして・・・・・材料輸送費等の加算。
これとは別に、原油価格の上昇による原材料費の高沸等も、当然の事ながら価格上昇の要因として考えられるのです。
今回提示された 「(仮)価格提示」 については、私自身もこれらの 『特殊増減要素等』 を勘案しながら、想定価格の算出根拠としています。
OGAWA CAMPAL さん!には、この事をご理解いただき、ギリギリライン!での価格再回答を、ひっそりこっそり 小川の英断!としてお願いします。<m(__)m>
過去の文献を紐解くと、 「蚊帳」 を持つ 「天幕」 や 「サイドフラップ」 を備えた 『てっこつ』 は知ってい
ますが、 『メッシュオーニング』 は、全面メッシュにもなりますし、 「ウイング」 も、ポリエステル250dの
素材なら、雨の浸透も無く!快適に過ごせます。
張出しポールは3本、両側に 『メッシュオーニング』 を備えるならポールは6本、その先端には雨天時
「雨漏り防止」 として、ゴム製キャップを装着。これでポールから伝う、雨水の侵入を防ぎます。
「風」 対策として、従来の 『オーニング』 部分の控え綱は、1本掛けタイプを2本掛けタイプに変更です。
また、 『オーニング』 として使用する 「ウイング(張出し)」 部分は、強度確保のため、生地の縫い付け部分を 「ダブルステッチ」 の数を増し補強します。
勿論! 『オーニング』 部分には、ファスナーを装着(ラフ案!赤線の部分がファスナー)で、容易に着脱
が可能です。 「幕体」 内も広く快適に過ごす事が出来ます。
家族と一緒に 「幕内」 の、レイアウトを考える楽しみも、更に増えることと思います。
ボトム部分には 「グロメット」 を設け、スカート部分はキッチリ!ペグダウン出来ます。
『オリジナルスタイル』 で、使うもよし!
『メッシュオーニングスタイル』 で、使うもよし!
日頃のメンテナンスさえキッチリ!行っていれば、20年以上は悠々自適に使う事が出来る!
信頼溢れる 『天幕』 それこそが、理想の OWNER LODGE 『てっこつ』 なのです。
それが!理想と切に願う! 『てっこつプロジェクト幕』 なんです。 (^^)ゞ
from オレゴンの小さな小屋より
by 『てっこつ団』 AMERICA
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