『ご存知!ラッパのマークと言えば・・・・?』

AMERICA

2016年02月23日 20:43

『ご存知!ラッパのマークと言えば・・・・?』




フィールドでは脇役で、どちらかと言うと地味な存在だが、頼れる存在のこのお方。 「幕体」 を引っ張り出して、その次にペグと共に真っ先にお世話になるのが、こちらのお方です。


あれから何年・・・思い返すのに、Snow Peakから 『ソリッドステーク ハンマー!』 が発売になってから、もう何年経つのだろうか。


  AMERICA所有:ソリッドステーク ハンマー】



当時は 「幕体」 に付属品の、ペラペラの金槌か、一般の金物屋で買って来た金槌が主流。

当時のペグも、曲がるは当たり前、Vペグであっても時に、ふにゃふにゃになったり、反対側に反り返ったり、頭の部分が折れたりと、打ち込むのに随分苦労していたのを思い出します。

発売当時は、これまた随分高価で、 高尚な 『野営用具』 が出て来たものだと思ってました。

しかし、実際に手に取って見ると全体的にバランス良く、適度な重量感その前後に振った感覚が妙に絶妙。
それこそ、先端の銅ヘッドがペグにぶち当たる感触も、言葉を変えればペグに吸い込まれるような感触で、直接手に伝わる振動もソフトで、叩き心地の良い 『野営用具』 です。

発売となってからこの間、フィールドに置いて使い倒して来た、一人の 『野営人』 がいます。

そのお方、西日本屈指のフィールドとして、キャンパー皆さんの 「憧れの地」 として称される、広島県庄原市に在る 『ACN大鬼谷オートキャンプ場』 をホームグランドにして、実はそこに、住んでいるのではないか?と囁かれ続けて来た、『野営人!』 YAKINIKUさん! です





その彼の、年間フィールド宿泊数は、 『年間100泊近く』 にも上り、実に、彼が 「ホームグランド」 にしている 『ACN大鬼谷オートキャンプ場』 に於いても、その年間宿泊数は、実に 67泊 の記録が残ります





ACN大鬼谷オートキャンプ場』 の管理人 須安さんからも、 「年間宿泊キング」 の称号で呼ばれる!レコードを持った 『野営人』 です。




因みに現在(2016年2月23日 現在)も、この 年間宿泊レコード!」 は破られていません。


昨年からは、ジュニアの受験のため、毎週の出撃自粛を余儀なくされていますが、 早く 『桜の花が咲き!
フィールドへ復活出来る事を、ひっそりこっそり!願っています。私も、そんなフィールドファンのひとりです



※ 後半へつづく
実は、私達の間で、 ラッパのマーク!」 と言えば、登録商標 正露丸 では在りません。


               【大幸薬品ホームページより借用】


その 『伝説野営人!』 が叩きまくった! 現物 こそが、この ラッパのマーク なのです。






正に、今迄の 『野営』 の、 一振り入魂!ぶっ叩き!』 を、共に過ごしたと言ったところです





野営用具 は、キャンプ時だけの 「物」 では在りません。非常時・有事の際に役立ちます。

野営用具 は、時間を掛け育って行きます。手に馴染む感覚は 「職人」 の道具と同じです。

野営用具 は、正直です。使い手の小さな 「癖」 も見逃さず!如実に 「姿」 に現れます。

野営用具 は、歴史を刻みます。どうしたら?その変化の過程は、本人のみ知るところです



「人」 は、無くて七癖!在れば・・・・・難癖。 同じハンマーでも、それそれに個性が出てしまいます。(笑)


彼が皆さんに愛されるのは、ビギナーキャンパーさんの困った姿を目の前に、お馴染みの 「" 援護射撃 "」 もうそろそろ行きますか!で 『ACN大鬼谷オートキャンプ場』 設営レスキューおせっかい!
ハンマー隊 が使う 逸品 は、人知れず ラッパのマーク!』 をしています





『男の野営用具』 手油が沁み込んだ、樫の木握り手部分や、銅ハンマーヘッドは、誰も真似が出来ない!
ハンマーとして、真っ直ぐ育った 『逸品』 です。(^^)v



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