2015年02月27日 21:11
『*snow peak Camping Mattress 2.5w』
私の場合は 「春夏秋冬」 、今に始まった事ではないのですが、特別な場合を除き、年がら年中! 『野営』 の際コット寝となるのが、殆ど定番スタイルなんです。
特にコットの下には「物」も置く事が出来、 「個人装備」 等の身辺整理の際にも重宝しています。
使用に当たっていつも思うのは、「夏涼しく!」「冬暖かく!」そして、「春と秋は、それにりに!」(笑)
実は、昨年まで 「雪中野営」 の際は、コットの上に薄手の 「銀マット」 を敷き、その上にブランケットを掛け、シュラフを置いて就寝してました。
昨年、シュラフの変更を試みたところ、夜中に寝返りを打つ度に気になったのが、腰への負担なんです。
(齢のせいか?)
そんな中、本気で検討し始めた 「物」 のが 「マットレス」 の導入なんです。
かさ張らずに収納性が良く、手間が省けて厚みが在り、快眠が出来る 「物」 、これが今回、私が 「チョイス」 する条件となりました。
※ 後半へつづく
皆さんがお使いの 「物」 も、色々参考にさせていただいた中に在って、一つの 「物」 に目が止まりました。 「勝手に膨らむ!」 ・・・ニャリ!横着者には最高の 「代物」 です。
実戦投入の際には、じっくり見る事が出来ませんでしたので本日は、自宅でセッティングです。
先に開催した、『てっこつプロジェクト幕』(ファーストサンプル幕)設営の際に、実弟 YAKINIKU殿が拝借していた Mattress に 「目が点だらが!」 『目の毒、気の毒、御気の毒』 いやはや何とも・・・・・・・・おう!これこれ! 『てっこつ団』 備後支部 ジャックの父さん!には感謝をしています。
しかも 縦 196㎝ × 横幅 77㎝ 何と、膨らんだ時の厚みも、6.4㎝在ります。
重量も 1.9㎏と軽く、その上、収納状態もΦ20㎝ × 85㎝ とコンパクトに収まる優れものです。
先日の 『雪中野営』 で、即実戦配備で投入です。夜が来るのが待ち遠しい。
何気に、 『てっこつ団』 備後支部 ORAGA03さん!から、ヒョイと手渡され持って見ますが、軽い軽い! 「天幕」 設営時は何かと忙しいものです。
『*snow peak Camping Mattress 2.5w』
バルブを回し引っ張って置けば、「マット」内の低反発素材の膨張により、勝手にバルブからエアが入ります。開栓から10分程度で充填完了!(^^)b
コットの上に敷き、横になってもクッション性も充分で申し分在りません。
この日は、『雪中野営』 ではお約束の、インナーマットレスを持参せずに、早速、熱遮断実験を実施。インナーPVCの下は当然 「雪」 「雪」 「雪」 です。
実戦投入の検証結果は、MADE IN TAIWAN なんですが、どうしてどうして!非常に快適です。