『Solid Stake』

AMERICA

2015年03月28日 23:20

『Solid Stake』




鍛造 とは!高熱処理された鋼材を、強大な力で叩いて成型する、 「日本刀」 や 「knife」 と同じ製造方法。


フィールドで 「天幕」 を設営する際に、必ずお世話になる 「物」 の一つ!・・・それは 「ペグ」 です。

私も今迄の 「野営」 において、 「プラペグ」 「ピンペグ」 「Vペグ」 「木製ペグ」 など、実際に色々な場面で、様々な種類の 「ペグ」 を使ってきました。

と・・・・・言うより!・・・私の場合、それらを必然的に揃えていました。そう!フィールドに合わせるために。


在る・・・ 「ペグ」 に出会うまでは・・・・・。


それまでの考え方は、一般的にフィールドの状況に合わせた 「物」 を使用するため、事前に沢山の 「ペグ」 を用意して置き、その状況に合わせて使用していました。
しかし、いつも利用しているフィールドであれば、その地面の状況も的確に判るのでしょうが、これが初めて訪れる野営地であれば、打ち込んでみて初めてその実態を知る事になります。

中には、新たに造成されたフィールドで、表面は 「ふかふかの芝生」 であっても、表土の下には、拳大の石が敷き詰められている野営地もありました。

芝生ラッキー!」 と思いつつ、最初の一振りを勢いよく打ち込んだ瞬間に、「ペグ」 が無残に変形・粉砕する結果になった事も数知れず。
中には、砂浜続きのフィールドであっても、表砂の下は良心的に整備され、思った以上、感動的に 「ペグ」 が良く利くフィールド (島根県 石見海浜公園AC) も在ります。

良い方に期待を裏切るフィールドなら、野営人としては嬉しい限りなんですが、でもその反対だと、あぁ~~こんなもんか。なんて・・・思ってしまいます。
プラペグ」 は先端が折れ曲り、 「Vペグ」 は、控綱を引っ掛ける部分の首が折れ、涙が出るほど無残な姿に変貌してしまいます。

はたまた 「ピンペグ」 は、バタバタと風に煽られると 「風と共に抜け去り!」 そこいら中に散乱、真砂土フィールドに 「プラペグ」 を、フィールドいっぱいに打ち込めば、これがまた利き過ぎて、撤収の際は抜けずに、頭折れとなってしまいます。ポキン!そして地面に 「十字マーク」 が残ります。(涙)


そんなこれらの事が・・・その 「ペグ」 に出会った途端!今迄の世界観が変わって
しまう事になったんです。





その想いは てっこつ と同じなんです。質実剛健!!!


” 「重いのは、安心・信頼の度合。」 ” 
その 「ペグ」 の名は、『Solid Stake』


※ 後半へつづく

元々、タープを設営する際にと生み出されたアンカー的要素が高い 「ペグ」 ですから、工事用のヒートンと比較しても、遜色在りません。

フィールドに突き刺さる、その手の感触も心地良く!正に 『大地を捉える。』 そんな言葉がピッタリ!です。

私の好きな、 「忍者」 の世界で言えば、そう! 「手裏剣」 の様な、フィールドギアなんです。


さながら大地に打ち込む 「五寸釘」 アスファルトにも打ち込めますから、「優れ物」 です。


はたまた一転し、いとも簡単に抜く事も出来る!そのアイデアと機能には、時間を大切にする野営人には、ひっそりこっそり!お勧めしたいと思います。


私は特に 「ペグ」 にはマーキングを施さず、そう ありのままで・・・。」 使い倒します。


ジュリアナ扇子」 から、りょっさん!より御拝領のブロンズを2本だけ加え!フィールドに 「銀色の花火」 が上がります。




私の主要な 「ブツ」 は20㎝、『てっこつ』 の四隅押さえは30㎝で、「雪中野営」 の際は別にし、大概の状況は、これで事が足りてしまいます。



そしてこれが、気持ちよく 「ぶっ叩きたい!」 と思えば、 「拘るギア」 に手が出てしまいます。



「ペグ」 に合わせた 「クロームハンマー!」 引っこ抜く!時も、これが意外と気持ちいいかも知れませんネ








さぁ~~~フィールドへ、春の訪れも近い花の季節が直ぐそこまで。

【ペグタンポポ(笑)

あなたにおススメの記事
関連記事