『OGAWA TENT NO.2590 OWNER LODGE DEIRA』

AMERICA

2012年05月24日 01:51

OGAWA TENT NO.2590 OWNER LODGE DEIRA


もつことの喜び・・・・・・・・・オーナーロッジ!

ここに、『てっこつ馬鹿の私が、長年に渡り探し続けて来た!

緑色をした秀逸な一張りの!てっこつがあります。

OGAWA TENT  OWNER LODGE DEIRA





OGAWA TENT OWNER LODGE ATLEUS




ATLEUS』が小川オーナーロッジ40周年記念モデルとして、販売開始になる2000年より以前の、
1995年から発売となっていました、メイドインジャパン縫製秀逸な大型 てっこつ です!


このお二方!よく似ていますが違うんですよねぇ~~(^^)


DEIRA

          


ATLEUS
          



DEIRA』と『ATLEUS』の比較レポートは次回に譲るとして、今回は『DEIRA』の概要について
レポートしてみたいと思います。


通称「500 × 350と言われている、国産の大型 てっこつです。


設営は至って簡単!そこは てっこつですから、サクサク設営しちゃいます。









ものの10分程度で設営完了!只今から『幕乾燥』に入ります。

             



※ 後半へつづく
それでは、乾燥する間に 『DEIRA』の細部を見てみましょう。


まずは、ネームプレートから!



観音開き!のバックから回り込んで、サイドビューの様子です。



そして特筆すべきは、ATLEUS』より長い「」を持っています。




ライナーシートとインナー吊り下げ前の、幕の前後の様子はこんな感じです!


スカート部分には、ちゃんとグロメットが入っています。



流石、メイドイン ジャパン!作り込みも縫製も満足の逸品です。


そして、ここから興味深々部分の説明です!


お約束の『三角屋根』は、秀逸な「ポリエステルスパン」ですが、
ATLEUSと手触りで比較すると、若干生地が薄く感じられる屋根を持っています。

               




大まかに説明するとタイプ66』と同じ厚みの三角屋根ですね!

ボトムのファスナーと天窓は、こんな感じです。





そして「ハチドリ」の飛び交うライナーシートと、インナーはこんな感じです。





お待たせしました。お次はいよいよ!ビニール窓の様子です。


左右にメッシュ窓が有るのは、現行の『-DXと同じなんですが、
縦横に、ベルクロが付いています。・・・・・これが "
あっぱれ! "








ビニール窓の上部は、こんな形のギミック!が備わり。しっかりと釣り下げが出来るんです。






DEIRA』のビニール窓は、こんな感じです!





私が捜し求めていた『DEIRA』の「緑幕

今後もフィールドで、大切に設営しメンテして行きます!





あちらこちらのフィールドで、
大活躍してほしい秀逸な てっこつ です!(^^)


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