『てっこつ』 野営スタイルの一考察!

AMERICA

2012年09月27日 01:45

てっこつ 野営スタイル一考察



キャンプ場のサイトの広さにも寄りますが、現在のところ多くのキャンプ場が示す区画サイトは、
全国的に10m × 10m の区画サイトが多い様です。

このサイズなら 、もちろん 『てっこつ』も単張り設営が可能です。それはそれとして良いのですが、
個人的には「天幕」を
設営するのに、どうもしっくり来ないサイズです。


過密のオンシーズンのフィールド状態では、郷によっては郷に従う事をむねとして!
私個人的には、フリーサイト派なんですよねぇ~~~(^^)

てっこつ』と言えば「レクタ」が、ある意味お約束としてベストな相棒となり、『小川推奨張り!』なる
設営
スタイルが一番気に入っています。

てっこつ 小川推奨張り!



ファミリーで『野営』をする場合には、のんびり広々解放感が溢れた設営となります。

残念ながら、ここ数年!ファミリー野営の機会が無いため、現在お蔵入りとなってます。(><)
の『野営』シーズン中は持って来いの設営ですが、少々人目が突き刺さるのも事実です。


私の America with freeⅡ ブログ!プロフィール紹介覧の写真がこれです。


てっこつ長屋連結スタイル



実はこの 『てっこつ長屋』 の中には、上のレクタの写真に写っている『野営装備』が殆ど入ります。

小川推奨張り!』 で在っても、『てっこつ長屋』 で在っても、使用する装備は変わりません。

問題は、如何にフィールドで快適に 『野営』 を楽しむための、輸送方法でしょうかねぇ~~?(笑)

※ 後半へつづく
日本に置いての四季ハッキリしています。季節は巡り「」から「冬」へと、足早に駆け抜けます。

そしてこの時期から、厳寒期の『野営シーズンになると、『小川推奨張り!』では少々肌寒く感じ、
いよいよ てっこつ長屋 連結スタイル!が本領を発揮します。


天幕』内で換気を充分に行う事が大切なのは、「野営人」皆さんが既にご承知の事と思いますが、
天幕』内でのストーブをはじめ暖房器具、及びランタンから発する熱と空気に対して、換気作業に
注意を怠らなければ厳寒期でも 『てっこつ』 内では快適に過ごす事が可能です。


春夏秋冬を問わず一年中フィールドに繰り出す私は、中でもOgawa製の『てっこつ』については
新旧を問わず最も信頼!を寄せています。

過信は禁物ですが、今までの『野営経験』を通じ、22パイの 『てっこつ』 が持つ強度については、
来る 『雪中野営』 シーズンを前に、嬉しく!そして心強く思っている今日この頃です。(^^)v


いっぱい愛して!長く愛して!私の想いからすれば 『てっこつ』 は、フィールドで安心出来る!
設営が簡単な 『ミニ別荘』 的な感覚なんですよねぇ~~~(^^)/

一度 『てっこつ』 体験しちゃうと!・・・・フィールドが身近な物に感じてしまうかもネ!(^^)


from   ちょイ悪おやじのひとり言


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