『てっこつ』 野営スタイルの一考察!
『てっこつ』 野営スタイルの一考察!
キャンプ場のサイトの広さにも寄りますが、現在のところ多くのキャンプ場が示す区画サイトは、
全国的に10m × 10m の区画サイトが多い様です。
このサイズなら 、もちろん 『てっこつ』も単張り設営が可能です。それはそれとして良いのですが、
個人的には「天幕」を設営するのに、どうもしっくり来ないサイズです。
超過密のオンシーズンのフィールド状態では、郷によっては郷に従う事をむねとして!
私個人的には、フリーサイト派なんですよねぇ~~~(^^)
『てっこつ』と言えば「レクタ」が、ある意味お約束としてベストな相棒となり、『小川推奨張り!』なる
設営スタイルが一番気に入っています。
『てっこつ』 小川推奨張り!
ファミリーで『野営』をする場合には、のんびり広々解放感が溢れた設営となります。
残念ながら、ここ数年!ファミリー野営の機会が無いため、現在お蔵入りとなってます。(><)
春~秋の『野営』シーズン中は持って来いの設営ですが、少々人目が突き刺さるのも事実です。
私の 『America with freeⅡ』 ブログ!プロフィール紹介覧の写真がこれです。
『てっこつ長屋』 連結スタイル!
実はこの 『てっこつ長屋』 の中には、上のレクタの写真に写っている『野営装備』が殆ど入ります。
『小川推奨張り!』 で在っても、『てっこつ長屋』 で在っても、使用する装備は変わりません。
問題は、如何にフィールドで快適に 『野営』 を楽しむための、輸送方法でしょうかねぇ~~?(笑)
※ 後半へつづく
日本に置いての四季はハッキリしています。季節は巡り「秋」から「冬」へと、足早に駆け抜けます。
そしてこの時期から、厳寒期の『野営』シーズンになると、『小川推奨張り!』では少々肌寒く感じ、
いよいよ 『てっこつ長屋』 連結スタイル!が本領を発揮します。
『天幕』内で換気を充分に行う事が大切なのは、「野営人」皆さんが既にご承知の事と思いますが、
『天幕』内でのストーブをはじめ暖房器具、及びランタンから発する熱と空気に対して、換気作業に
注意を怠らなければ、厳寒期でも 『てっこつ』 内では快適に過ごす事が可能です。
春夏秋冬を問わず一年中フィールドに繰り出す私は、中でもOgawa製の『てっこつ』については
新旧を問わず最も信頼!を寄せています。
過信は禁物ですが、今までの『野営経験』を通じ、22パイの 『てっこつ』 が持つ強度については、
来る 『雪中野営』 シーズンを前に、嬉しく!そして心強く思っている今日この頃です。(^^)v
いっぱい愛して!長く愛して!私の想いからすれば 『てっこつ』 は、フィールドで安心出来る!
設営が簡単な 『ミニ別荘』 的な感覚なんですよねぇ~~~(^^)/
一度 『てっこつ』 体験しちゃうと!・・・・フィールドが身近な物に感じてしまうかもネ!(^^)
from ちょイ悪おやじのひとり言
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