2016年03月08日
『Coleman 1993 Limited Edition SPORTSMAN 288』
(LANTERN TWO MANTLE)
今迄に製造された Coleman LANTERN の中に在っては、その姿が印象的で素敵な物や、ずば抜けた性能を持つ物も存在します。
また中には、現行品と姿形は変わらずとも、飛び切り 「美しい!」 と感じるmodelが存在します。
☆ 1993年にColemanが、現行の288A740Jのタンクにクロームメッキを施し、米国本国を中心として
発売されたモデルです。
その特徴は、鏡面に輝くクロームメッキされたタンクと、ブラックのベンチレーターにあります。
また、中央に抱かれるグローブにも特徴があり、 『ボートに乗りバスフィッシングをしているフィッシャーマン』 の姿と、 『猟犬を連れキジを狙うハンター』 の姿がグローブにペイントされ、自然の中での 「狩」 をイメージしたデザインとなっています。
タンクのディカールも、 「シリアルNO」 入りとなっており、自分だけの 「マイランタン!」 としても、喜びを感じさせるランタンです。付属するランタンケースはブラックです。
※ メッシュグローブガードは、私が後付けした物で、オリジナルには付いていません。
☆スペックは、現行品の Coleman288A740J と変わらず、白(ホワイトガソリン)ガス使用です。
照明度は220CP/約140Wです。タンク容量は590㏄で、燃焼時間は約7時間~14時間です。
艶のあるクロームメッキタンクが美しい、つい飾って見たくなる、お気に入りのColeman LANTERNです。
クロームメッキタンクを持つcoleman LANTERNは、その他にも在りますが、私が所有するmodelは、こちらの2台です。
『Coleman LANTERN MODEL 202』

『Coleman LANTERN MODEL 635』

※ 後半へつづく
この 『Coleman 1993 Limited Edition SPORTSMAN 288 LANTERN TWO MANTLE』 の発売前にも、同じクロームメッキタンクモデルは存在しています。
「Limited Edition SPORTSMAN 288」 に、1992modelが存在することは、Colemanランタンに詳しい方なら既にご承知のことと思います。
タンク前面のディカールの年号が1992となっています。その他の変更点はありません。
その前年1991にも、クロームメッキタンクモデルは存在しています。また、米国の○○大学からColemanへの製造依頼で、○○大学何十周年記念モデルも存在しています。何れも、クロームメッキタンクモデルです。
実際に飾ってみたいランタンなので、実は一台私の部屋の片隅に飾ってあります。私としては珍しいのですが、妙に引かれる物があります。
私は実際にフィールドでの野営には、アンバーグローブ使用で使っています。
艶のあるクロームメッキタンクとイラストが美しく、歴代 Coleman LANTERN の中でも、美しさでは特筆すべきランタンです。
ブラック、イエロー、クロームメッキのコントラストが、何とも言えない美しさ。
ここのところ、ひっそりこっそり!某オークションでも、静かに人気のLANTERNです。
この 『SPORTSMAN 288』 ランタンのメンテで苦労するのは、メッキタンク表面への錆の侵入です。
メッキが浮かないように、防錆処理を施してあります。いつまでも美しくありたいですね。
今後も、フィールドで大切に使いたい魅惑のランタンです。
脱退したんんですか?
いたような・・・
いないような・・・
よく分からないです。
私の稚拙なブログにお出掛けいただき、ありがとうございます。(^^)/
鉄骨団の事については、判りませんが?
我々 『てっこつ団』 四国支部長!は、元気でご活躍されてますよ!(^^)ゞ
『あお。さん!』 ですが・・・何か?連絡事項がありましたでしょうか?
先週も、四国支部長 『あお。さん!』 フィールドで、ご活躍されてますが。
もし、私共の 『てっこつ団』 四国支部長!の事であったのなら、ワザワザ
お気に止め、ご心配!いただきましたこと、ありがとうございます。m(__)m
from オレゴンの小さな小屋より
by 『てっこつ団』 AMERICA

失礼しました。
<m(__)m>
我々 『てっこつ団』 と 鉄骨団 の違いを、ご理解いただき嬉しく思います。
折り返し丁寧なコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。m(__)m
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