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Posted by naturum at

2015年06月30日

『Coleman 1993 Limited Edition SPORTSMAN 288 LANTERN』

Coleman 1993 Limited Edition
 SPORTSMAN 288 LANTERN TWO MANTLE』





ランタンの魅力は一台入手すれば、また次のランタンが欲しくなるところにあります。 「このランタンを使って野営した。」 とか、 「自分が好みのランタンをメンテしたい。」 とか、想いは人それぞれです。



自己満足の世界に浸りながら、自分の理想とする野営を作り出したいと願うものです。あの夜、これ使ってたよな~~!とか、楽しい野営の思い出と同時に、 『人生の明かり』 をランタンに託し、多くのキャンパーがフィールドで、自分の世界を作り上げます。 

ガソリンファン、ケロファン、ガスファンの方、それぞれいらっしゃると思います。思い出深く心に残る野営のために、自分の好きなランタンをお供にフィールドで、楽しい思い出を作って行きたいと思います。    


1993年にColemanが、現行の288A740Jのタンクにクロームメッキを施し、米国本国を中心として発売されたモデルです


   【Coleman 1993 LIMITED Edition SPORTSMAN 288 LANTERN TWO MANTLE】





特徴は、鏡面に輝く!クロームメッキタンクと、ブラックベンチレーターにあります。また、グローブにも特徴があり 『ボートに乗りバスフィッシングをしているフィッシャーマン』 と 『猟犬を連れキジを狙うハンター』 の姿がグローブにペイントされ、狩をイメージしています。
タンクのディカールもシリアルNO入りとなっています。付属のランタンケースはブラックです。
 
メッシュグローブガードは、私が後付けした物で、オリジナルには付いていません


スペックは現行のColeman288A740Jと変わらず、白(ホワイトガソリン)ガス使用です。
照明度は220CP/約140Wです。タンク容量は590㏄で、燃焼時間は約7時間~14時間です




艶のあるクロームメッキタンクが美しい、飾って見たいColemanのお気に入りのランタンです。


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 22:28Comments(3)野営用具

2015年06月29日

『梅雨の中休み! by ACN大鬼谷オートキャンプ場』

梅雨中休み! by ACN大鬼谷オートキャンプ場』



2015年6月もあっと!言う間に過ぎ、後数日となりました。           唯今、中国地方も 「梅雨真っ最中!」 そんな、ジメジメした中ですが、新緑の爽やかな自然を求め、一昨日から広島県庄原市高野町にある
ACN大鬼谷オートキャンプ場』 へ野営に出掛けて来ました。




大鬼谷』 での「野営」 は、5月9日()~5月10日() 以来となりますので、楽しみにしていました。

今回は、朝から我が家 「菩提寺」 の一斉清掃奉仕活動があり、残念ながら朝から出撃!が叶わず。(涙)
雑草木の伐採と、寺の清掃奉仕活動終了後、15時より一路 『大鬼谷』 に向かいました。

折しも、梅雨前線による降雨の中を突っ切り!中国山脈を縦断しばく進!そんな中ですが、何と高野町に     到着する頃には、空には薄日が差し青空が見える天気に激変!いい感じです



予定通り、16時頃に 大鬼谷 に到着。






今回、私は出遅れ参戦ですから、今宵のお宿は YAKINIKU邸 『小川テント ATLEUS』 に居候です。



早速、集う皆さんとのお約束! 乾杯の練習 です。



今回はお心遣いの、「キリンビール仙台工場限定醸造」 『仙台づくり』 で賑やかに乾杯です。(^^)v
いい!ビールです。飲み口にも癖が無く!本当に飲みやすい、 『仙台づくり』 一番搾り!です。

』 kenzyさん!約束どおり!皆さんでゴチになりました。 かしこみ。「キリンビール仙台工場限定醸造」                  『仙台づくり』 一番搾り! " あっぱれ " (^^)v


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 14:40Comments(4)野営だより

2015年06月24日

『愛する Camping-car TRANSAM GTA 積載方について!』

愛する Camping-car TRANSAM GTA 積載方について!』




近年!私がフィールドで出会う事が出来た、多くのキャンパーさんが、「1BOXカー」 で、『野営』 にお出掛けになっている。その様子を拝見   すると、人も野営用具も一度に運ぶ事が出来て、羨ましいなぁ~~~。なんて思うのも常々なんです。


実際、実弟YAKINIKU殿の暴走超特急への積載方を見ていても、これなら絶対積めるのになぁ~って、正直そう思ってしまう私が居ます。


でも、私の場合 『野営』 に出掛ける際には 『TRANSAM』 は、欠かせない存在となっています。



私の知り合いにも、ベンツやミニで 『野営』 に行く方!や、広く世の中にはフェラーリでいく方!も在るとか、それはそれで最高だと思います。それぞれの楽しみ方!スタイルです。
バイクは勿論!はたまた、ゴリラ!に、スクーター!チャリンコ!に、リヤカー!どれも素晴らしい。(^^)/

過去に、「エコの時代に・・・TRANSAMですか。」 と、お声を頂いた事も在りますが、フットワーク良く現場に 『野営地』 へ出掛けるのには、ベストな相棒だと思っています。生誕から24年!ご機嫌を維持するには、結構手間暇が掛るんですよ。

その付き合いは、妻の 「MARILYN」 程ではないが、息子の 「HAWAI」 より付き合いが長い 『トラ』 を除外して、私の 『野営人生』 は語れないところがあります。
それだけ、私にとってはベストな相棒! 『愛する Camping-car TRANSAM GTA』 なんです



雪中野営で設営する 『てっこつ連結長屋』 は別にして、夏季にフルセットで設営する 『てっこつ連結長屋』 の際には、とても 『トラ』 だけでの野営用具輸送では収まりません。

そんな場合の、救世主と言えば・・・ 「軽のとらちゃん!」 に頼る事に相成ります。
小川テント ATLEUS』 を二張りと、その他 『野営用具』 満載での移動となります




「1BOXカー」 を凌ぐ積載量には、目を見張るところが在りますが、雨天時の輸送は、カッパを着せる事が必須ですから、結構 「骨」 が折れる作業です。

実は、 「大鬼谷AC」 において夏季野営として、 『てっこつ連結長屋』 を設営し、 『トラ』 が写ってるのは、 「軽のとらちゃん!」 と 『トラ』 を、途中で入替えしてるんです。

それだけ、「野営用具」 も運びたい。しかし、 『トラ』 も参加させたい。心の葛藤が在るのです。
往復2時間で、入替え 「ツーローテーション」 ですから合計4時間程、私はひっそり!サイトに居ません。


従って遠方野営』 では、絶対設営が無理な、フルセットでの夏季てっこつ連結長屋』 設営です。(^^)v



では何処まで 『TRANSAM』 で 「野営用具」 を、うっかり!運ぶ事が出来るのか?

想像力と好奇心でチャレンジです。


※ 後半へつづく
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2015年06月19日

『今・・・新しい!Old Colemanの魅力!』

『今・・・新しい!Old Coleman魅力!』



多かれ少なかれ、多分皆さんが
アウトドア!で最初に出会う、メーカーと言えば、信頼のブランドである Coleman なのかも知れませんネ。

私も、家族と共にフィールドデビューを果たした傍らには、Coleman がありました。

それ以来フィールド』 として、Coleman でのフィールドライフを楽しんでいます。


The Sunshine of the Night Coleman ロゴには、1920年代から1950年代までの間、「真夜中の太陽」 としての、その 『誇り!
』 が品質の として刻まれています。

民生品」 としての活躍、そして歴史に翻弄され苦汁をなめる時代の中にあっても、優れた 「軍用品
」 として機能性、耐久性を守り、AMERICAN SPIRIT 「開拓精神」 の象徴として、現在まで Coleman の「」 を伝えてきました。

Old Coleman』 は、私の現在のアウトドアライフ
の中でも、欠かせない魅力を放ち続ける逸品です。

私も、その魅力に捕まってしまった・・・・・・・・・・・・一人でも在るんですよ。


Coleman と言えば、 『The Sunshine of the Night』 の スピリッツ!
が示すように、
定番の構造、愛らしいデザインをはじめ、既にその時代に完成域に達しているのが
ランタン」 なんです。






特に 200-A』 には、魅かれてしまいます。 画像には在りませんが、こっそり!増えちゃいました。




オートキャンプ」 の中にあっても、1930年代から現代まで、基本構造が変わらずに、ファミリーキャンプシンボル! として、皆さんに使い続けられているのが 「ツーバーナー & スリーバーナー」 です。






特に 442 & 443 アルミモデルと、 523 には魅かれてしまいます。


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 23:21Comments(2)AMERICAN工房

2015年06月17日

『おやちゃい!野菜!Agriculture(農業)の恵み!2』

おやちゃい野菜Agriculture(農業)恵み!2



今月の2日には、ひっそり 「家庭菜園」 の様子を、お伝えしましたが、
一雨ごとに育つ、おやちゃい!の生育は、目を見張るものがあります。


もともと、 Agriculture(農業)が嫌いじゃない・・・私なんです。(^^)v

今度は 野営 に、 おやちゃい!」 を持参する予定です。採ったど~~~~!


【6月2日 の様子】


これは、私がひっそりこっそり!担当する自給自足の 『家庭菜園成長記録です。


☆ 6月17日 現在の状況です。(笑)


とんころもし カラス対策のため、ネットで予防です。


かぼちゃ が某国と同じで、植え付け部分を逸脱し! 畑進出 を繰り返しています。(爆)







※ 後半へつづく


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Posted by AMERICA at 22:26Comments(2)Agriculture(農業)

2015年06月17日

『SurLuster Manhattan Gold』

SurLuster Manhattan Gold



今年のGWは、出雲→広島→出雲→福岡→出雲→福山→出雲を移動
忙しい中で過ぎました。この間の走行距離は、約2000㎞となりました。


そんな中、昨日から2日間連続で、うっかり! 「トラ」メンテナンス を行いました。(笑)




いつもの事なんですが、私は洗車機に 「トラ」 を突っ込みませんので、作業は全て手作業で行います。
洗車は、晴天の日を選び割と小まめに行っていますが、ワックス掛けは1ヶ月に一回程度の間隔です



水洗いが済むと全体を拭き上げ水を切り、今回は入念に 「傷拾いと水垢落とし」 を実施。

その後 ワックス掛け」 を行います



私が好んで使っている 「ワックス」 は、SurLuster




からにかけては、主に! ザ シュアラスター を使っています。




シュアラスターの代名詞。アッパーグレードのワックスで、美しい光沢が特長です。

滑らかな伸び、拭き取りの簡便性を追求し、美しい被膜を形成する総合性能を持った、バランス重視の                    
ワックスです。
ポリマー・コーティング車にもお薦めのワックスです。

【使用頻度 1ヶ月】【中型車 レギュラー 約18台分/ジュニア 約6台分】

元々 「トラ」 は新車時に、ポリマーシーク加工を施してあるのですが、それは24年も前のこと。        でも我ながら、 「トラ」 は今でも綺麗な肌をしていると思いますよ。



からに掛けては、うっかり!スーパースター の出番です




持続耐久性をさらに強化したアッパーグレードのワックスです。

最上級の天然カルナバ蝋に、酸性雨から車を守る耐久性強化剤を配合しています。強固な被膜で 「トラ」 の美しい光沢を長期間守っています。

【使用頻度 1.5ヶ月】【中型車 レギュラー 約14台分 / ジュニア 約6台分】

秋から冬にかけては、ワックス掛けは2ヶ月に一回程度の間隔です。
厳寒期には、「トラ」 は冬眠しますので、無理もない事なんですが。


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 20:44Comments(2)愛車トランザム日記

2015年06月10日

『てっこつ CABANON ATHENA 6Birth』

てっこつ CABANON ATHENA 6Birth




日本では珍しい 「洋幕」 の中、 『てっこつ』 ・・・イケ綿幕!と呼ばれる、
コットン幕 、我が国の 『Ogawa幕』 を除いて一般的に有名な洋幕たちが、次の3つのメーカーの 「幕体」 です


恐らく皆さんも、今迄に・・・・・お耳にした事が在るはずです。


MARECHAL  マルシャル】
TRIGANO    トリガノ】
CABANON   キャバノン



てっこつ ロッジ型テント、洋幕御三家!」 と言っても過言では在りません。 (^^) 笑




地中海性気候 が生み出す温暖な気候のもと、バカンス用として長期滞在を目的に製造された
てっこつ (ロッジ型テント) が、今迄に各メーカーから数多く、製造・販売されています。


今日は、そんな中に在り、古くからギリシアの地の城塞都市にあって、知恵、芸術、工芸、戦略を司る!

都市の守護女神 として崇拝されて来た、ギリシア神話の女神の名前を頂いた 『てっこつ』 を

ご紹介します。その名も ATHENA (アテナ)

知る人ぞ知る!!! フランスの 『てっこつ』 メーカー!
CABANON キャバノン フランス ダンケルク市が本拠地の、 『てっこつ』 メーカーです。




CABANON ATHENA 6Birth』



自然に溶け込むカラーであるグリーンを、側面はヌードカラーのベージュを基調とした、シックな配色の    てっこつ です。

その特筆すべき 『CABANON ATHENA 6Birth』 の特長は、 「出窓」 を持っており、向かって右側の
出窓」 は標準装備となり、左側の 「出窓」 についてはアタッチメントとして、後付け可能なクローズ     機能を備えいてます






また、私の愛幕 『MARECHAL COMPACT LUXE-6』 と比較し、ボトムの裾を内巻きにして設営する
ところが、『CABANON』 として大きくスタイルが違うところです。

」 は19パイのスチール製、肉厚も 『MARECHAL』 と比較しても充分です。『Ogawa』 の 『てっこつ』 と比較し、決定的に違うところが 「」 の太さと肉厚な部分です。


地中海やエーゲ海のリゾート地で、温暖で乾燥した穏やかな気候の中、1ヶ月程度の 「バカンス」 を楽しむ事を目的に設計された 『てっこつ』 が持つ、『CABANON』 の特長の違いが良く判ります。

製造時において、 「」 や 「」 に対する 『てっこつ』 の構造上の考え方は在っても、 「雪」 に対する構造は、考えなくても良いため、正に豪華な 『仮設 別荘』 の佇まいです。

屋根を支える 「中脚」 が無い のも、これは、『MARECHAL』 と比較しても大きく違います。


 CABANON の大きな特長です




地中海の眩い光を てっこつ 内に、惜しみなく取り入れるため、ヌードカラーのベージュを基調にし、幕内が落着いた雰囲気と成る様に配色されたグリーンカラーが、一層 「幕」 の使い勝手を引き立たせています。  流石CABANON』 です。

全長は裕に5mを超え、エクステンションの張り出し(前方庇)部分を加えると7mにも届きそうな中々
お目に掛れない 「大型幕」 の 『てっこつ』 です。

皆さんが気になる 「イケ綿幕」 、その材質とは・・・・・・。

勿論、ピュアコットンですが、その厚みが違います。大切な 「」 に直接触れ、引っ張ったりし、その材質を確認しました。

MARECHAL』 と比較してみても、「幕生地」 自体に厚みが在ります。2倍の厚さとは言いませんが、丁度 ピュアコットン幕と、ポリコットン幕の違いの様な、少し硬めの手触りです。

幕体」 を含む総重量は、60㎏超 「幕体」 が重いのも安全・安心の重さ!ですから頷けます。
その上に、縫製は細部に至るまでキッチリ!施されています。

屋根の 「PVC」 加工にも工夫が見られ、違う材質を縫合するのではなく、同じ材質を部分的に 「PVC」 に、加工した工夫が見て取れます。これは、縫合による重量アップと、雨漏りを屋根から完全防止する上から、一歩進んだ技術の導入が図られています。・・・" あっぱれ "


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 23:39Comments(10)野営用具

2015年06月07日

『てっこつ団 絆幕』センタージャパンから南国九州へ御嫁入!

てっこつ団 絆幕 センタージャパンから九州御嫁入




てっこつ』 が列島を走る!ことの始まりは、GW過ぎの5月の中旬、

ある 『てっこつ団』 先輩!から一通の特命メールが。(^^)


その内容とは、え~ぇ "大本営発表!" 山のように貯まった 「幕体」 コレクションを、うっかり!整理するように・・・と、奥方様から命を受けた故に、ひっそり!Ameさんの、お力添えをお願いします・・・。と言う特命でした。

我々は 『てっこつ団』 ~三角屋根の下の懲りない面々~ です。


俺達は三角屋根に生きる!!」 が真髄。 お嫁に出すなら、☆★☆ 良縁に ☆★☆  
親なら誰でもそう思います私も心と気持ちは、勿論同じですネ。(^^)/ 以下同文。


良縁を求め!Ameさん全国に "御媒酌の労" を御取りいただけないでしょうか。と言う、ひっそりこっそり特命です





sawatakuさん!からの特命なら、喜んで御意!!!です


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 23:32Comments(6)『 て っ こ つ 団 』

2015年06月05日

『日本最高峰 Pure Cotton Lodge ≪EXCELLENT≫』

日本最高峰 Pure Cotton Lodge ≪EXCELLENT




近年、嬉しい事に 「天幕」 素材に関し、フィールドでご活躍の皆さんの
「目」が、大きく変化して来ていることについて、実はひっそりこっそり!喜んでいます



それは、「天幕」 の形だけでは無い、むしろ 「幕体」 の真髄に深く食い込んだ、事柄だからなんです


その答えは・・・・・『コットン幕』 綿花生地の幕体です



幕体」 について、世界の歴史を紐解きますと、古くには勿論 「化繊幕」 と言うジャンルの代物は無く、
帆船の 「」 を主体とする 「帆布」 全盛の時代です。 「Pure Cotton」 の時代です。

当時 AMERICAの先住民インディアンの住居である、スー族の 「天幕ティーピー」 こそ!今の時代にも      受け継がれる、移動式住居の原型となっています。

また、アジア大陸に目を移せば、それはチンギスハンの時代まで遡り、モンゴルを中心とする遊牧民の         住居として 「ゲルorパオ」 が存在します。
ややもすると、材質をコットンと勘違いしがちなんですが、こちらは羊の毛を 「フェルト」 に加工した生地を、      覆い被せる形の移動式住居になっています。

じゃぁ!どちらが古いの?と言う、 「幕体」 の歴史的背景についての考察は、次回に譲りたいと思います。

そして 「天幕」 の生地として世界では、今でも 「コットン」 が大切に使われている地域があります。

ヨーロッパ周辺では、穏やかな地中海性気候の避暑地で、バカンスを楽しむため 『野営用具生地』 として、        長年に渡り 「コットン生地」 の幕体が愛用されています。

その背景に、日本特有の多湿の気候の中での生活ではなく、空気が乾燥した温暖な地中海性気候の中、        長い歴史の中で培われてきた、職人の 「天幕」 作りに対する 「」 を有しているからに他在りません



MARECHAL マルシャル】




TRIGANO トリガノ】




CABANON キャバノン




いずれも、その卓越した 「」 を有しているメーカーです

それらは後に、日本において 「天幕」 の歴史に大きく係って行く事になるのです



※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 16:48Comments(4)野営用具

2015年06月02日

『おやちゃい!野菜!Agriculture(農業)の恵み!』

おやちゃい野菜Agriculture(農業)の恵み



今迄ひっそり 「水稲作」 を、私の家業担当業務とし行って来ましたが、
今年から訳在りで、「畑作」 担当も引き受ける事態になっちゃいました


もともと、植物を育てる Agriculture(農業)が嫌いじゃない・・・私なんです。

しかし 野営 に出掛けるスケジュールに、少々混乱を来す事だけが・・・伊佐坂先生です。




これは、私がひっそりこっそり!担当する自給自足の 『家庭菜園成長記録です。


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 23:37Comments(8)Agriculture(農業)

2015年06月01日

『海上自衛隊最大の艦艇 護衛艦 「いずも」 出雲大社沖に停泊!』

海自最大の艦艇 護衛艦 いずも 出雲大社沖に停泊



海上自衛隊最大の艦艇、ヘリコプター搭載型 護衛艦 「いずも が、昨日 5月31日()より、自宅近くにある 「出雲大社」 のお膝元、 出雲市大社町に在る 「大社漁港」 沖合2㎞の海上停泊しています




今日は、Agriculture(農業) を、そそくさと済ませ、帰郷している息子のハワイと一緒に、夕方から 「トラ」 で見学に出掛けて来ました





大社沖での停泊は6月4日(木)まで





嬉しい事に今回の停泊は、護衛艦 「いずも」 の乗員さんから、艦名ゆかりの地出雲」 で護衛艦を披露したい。と言う声が上がったため、大社漁港の沖合2㎞の海上停泊し、地元の方々に雄姿を披露してくれています


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Posted by AMERICA at 22:38Comments(10)なんだこれ!