ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 中国 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 43人
プロフィール
AMERICA
AMERICA

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2015年06月05日

『日本最高峰 Pure Cotton Lodge ≪EXCELLENT≫』

日本最高峰 Pure Cotton Lodge ≪EXCELLENT




近年、嬉しい事に 「天幕」 素材に関し、フィールドでご活躍の皆さんの
「目」が、大きく変化して来ていることについて、実はひっそりこっそり!喜んでいます



それは、「天幕」 の形だけでは無い、むしろ 「幕体」 の真髄に深く食い込んだ、事柄だからなんです


その答えは・・・・・『コットン幕』 綿花生地の幕体です



幕体」 について、世界の歴史を紐解きますと、古くには勿論 「化繊幕」 と言うジャンルの代物は無く、
帆船の 「」 を主体とする 「帆布」 全盛の時代です。 「Pure Cotton」 の時代です。

当時 AMERICAの先住民インディアンの住居である、スー族の 「天幕ティーピー」 こそ!今の時代にも      受け継がれる、移動式住居の原型となっています。

また、アジア大陸に目を移せば、それはチンギスハンの時代まで遡り、モンゴルを中心とする遊牧民の         住居として 「ゲルorパオ」 が存在します。
ややもすると、材質をコットンと勘違いしがちなんですが、こちらは羊の毛を 「フェルト」 に加工した生地を、      覆い被せる形の移動式住居になっています。

じゃぁ!どちらが古いの?と言う、 「幕体」 の歴史的背景についての考察は、次回に譲りたいと思います。

そして 「天幕」 の生地として世界では、今でも 「コットン」 が大切に使われている地域があります。

ヨーロッパ周辺では、穏やかな地中海性気候の避暑地で、バカンスを楽しむため 『野営用具生地』 として、        長年に渡り 「コットン生地」 の幕体が愛用されています。

その背景に、日本特有の多湿の気候の中での生活ではなく、空気が乾燥した温暖な地中海性気候の中、        長い歴史の中で培われてきた、職人の 「天幕」 作りに対する 「」 を有しているからに他在りません



MARECHAL マルシャル】




TRIGANO トリガノ】




CABANON キャバノン




いずれも、その卓越した 「」 を有しているメーカーです

それらは後に、日本において 「天幕」 の歴史に大きく係って行く事になるのです



※ 後半へつづく
  続きを読む


Posted by AMERICA at 16:48Comments(4)野営用具