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Posted by naturum at

2013年07月30日

『てっこつ』 日本が誇る!オレンジ色の要塞

てっこつ』 日本が誇る!オレンジ色の要塞






近頃!私の周りと巷では、 『オレンジカラー』 なるキーワードが、
ひっそりこっそり!囁かれていますが・・・、どうなんでしょうねぇ~~。

その 「幕体」 は、1985年に我が国最大 国産初の 「ピュアコットン」 『てっこつ』 として誕生しました。


当時の最新技術の結集により開発された
てっこつ』 の最高傑作なんです。

私も以前に、当時のカタログを一目見た時に、身体中に電撃が走った 『てっこつ』 なんです。


まさに 「
一目惚れ!」 です。


その 『てっこつ』 の名は!

 
Ogawa Owner Lodge Excellent タイプ38】 と言います。





全長は雄に5mを超え、全幅も雄に4mを超える、国内最大の8人用 「純綿」 『てっこつ』 です。



※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 18:19Comments(26)一枚の写真

2013年07月27日

『COLEMAN MODEL290 POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』

COLEMAN MODEL290
 POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』



今回のAMERICAN工房は、 『野営』 に行けない憂さ晴らし!
一昨年より、ご機嫌ナナメの 「
肉丸くん!(290)」 のメンテです。


私はColeman の赤い 「200ーA」 シリーズも大好きなんですが、実は 「290」シリーズも好きなん
ですよねぇ~~~。
そんな 「290」 の中でも、このMODELには特に思い入れがあります。




日本未発売(輸入)MODELの真っ黒なお方・・・・・・(笑)



COLEMAN MODEL290 POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』




艶のあるブラックのボディーカラーが特徴です。

タンク・ベンチレーターも黒で統一されており、重厚な感じを受けます。

何より嬉しいのは、ポンプカップカバーが、現行のプラスティック製では無く、アルミ製の趣在る物と
なっています。

ディカールもブラックにシルバーの縁取りで、特別仕様を引き立てています。

カラーの表記も、もちろん英文表記です。






我がサイトでは 290 MILLENNIUM LANTERN と対峙するかのように、
 
篝火 役として活躍しています。


【通称: 篝火の様子】


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 21:27Comments(8)AMERICAN工房

2013年07月27日

『影の軍団 一時の休日』

『影の軍団  一時の休日

実は私、先週末から3日間 『
野営』 と、俗世間の 『仕事』 を離れ!
『影の軍団』 の一員として極秘任務を遂行しました。






※ でも、メチャクチャ暑いです。  続きを読む


2013年07月24日

『Coleman model 520 (前期型) 』 現在メンテ中!

Coleman model 520(前期型) 現在メンテ中!




私がフィールドで常用しているSTOVE 『Coleman model 520
軍用品ですから、フィールドで惜しげもなくガンガン使っています。

そして、私が出会ったのが、こちらのお方!




既に「民生用530」を追加配備し2台体制となっていましたが、もう1台は縁あって嫁いで行きました。





そんな中、嬉しい事に!
こちらの
前期型 Coleman model 520 に出会う事が出来ました。



そして結成となったのが、ご存知!
Coleman model 
520 ミリタリー火器3兄弟!』 がこれ。




知る人ぞ知る、このお方!
実は後期型と比較し、ちょっと違う特徴の持ち主なんですよねぇ~~!


1942年 アメリカ陸軍QMC(軍受給部)のオーダーにより開発された
ミリタリーシングルバーナーです。






1942model前期型は、タンクを緑色に塗装され、スチール製のタンク底部に
取り付けられた折り畳みの足は『
4本となっています。





アメリカ陸軍よりストーブ製造のオーダーを受けた『Coleman』が、
軍用試作modelとして投入したのが、この 『520
前期型』 です。

実戦配備による検証後、翌年1943年には皆さんに知られている
後期型
Coleman model 520 配備に繋がったmodelです。





後期型』に向けた大きな改良点は、折り畳みの足の数 『4本』が『3本』となり、安定性はそのままに
軽量化を図ったこと。そして塗装がODに変化した事です。





また、それまでフィラーキャップが小さかったものが、使い易さを探求した結果、現在のストーブや
ランタンと同じサイズの、
大きなフィラーキャップに改良が施されています。



入手後、『燃焼音』を聞くために、メンテを開始しましたが中々捗らず、
復活が
楽しみな 『Coleman model 520 前期型です。




※ 付録もありますが (うっかり、前回と一緒です。m(__)m)  続きを読む


Posted by AMERICA at 21:03Comments(8)野営用具

2013年07月22日

『Ogawa family lodge ONTARIO』

Ogawa  family lodge  ONTARIO

使いやすさがうれしい、ファミリーキャンプ専用テント 小川ファミリーロッジその中でも、
一際一目を引く!
てっこつ が在ります。

その特長は、一目見れば誰でも記憶に留めてしまう程の、左右非対称 「」 の『てっこつ』 として、
強烈なインパクトを持った 天幕 です。



発売当初のネーミングは、 『タイプ126 6人用として1988年に世に送り出されました。


Ogawa family lodge タイプ126



当時のCFは、ひとまわり広くなった快適な居住空間。です。



翌年1989年には、JISマークに輝き!
モデル番号の変更に伴い、 『タイプ176 に変更となりました。


Ogawa family lodge タイプ176



当時のCFは、裕々スペースの寝室と換気機能付き。大家族にピッタリ。です。


※ 後半へつづく
  続きを読む


Posted by AMERICA at 23:31Comments(8)一枚の写真

2013年07月21日

『OGAWA 「てっこつ」モデル お訪ねの件について!』

『OGAWA 「てっこつモデル お訪ねの件について!』

先にアップしました、【てっこつOgawaバイブル】について、
皆さんより質問を頂きましたので、回答させていただきます。

 

オーナーロッジ タイプ67」について


まず、オーナーロッジ タイプ67について語る前に、こちらの写真をご覧ください。





こちらの写真は、オーナーロッジ タイプ47の写真です。


実はオーナーロッジ タイプ67の前身は、オーナーロッジ タイプ47
なんです。


そして、こちら!





そう! 『Ogawa owner lodge FAUNUS と呼ばれている てっこつ
その先代
オーナーロッジ タイプ67 なんです。




そのスペックとは。

設営サイズ  アウター:315 × 486 × 210
         インナー:300 × 420 × 198

重   量   幕体:約14㎏、フレーム:約14㎏

素   材   屋根:ポリエステルスパン#20(防水)
         正面、ウォール:ポリエステルフィラメント250d(防水)
         インナー前面・後面:ポリエステルフィラメント250d(防水)
         インナー屋根・側面:ナイロンタフタ70d(防水)
         グランドシート:PVC (400g/㎡) 
         フレーム:スチール22パイ    

カ ラ ー   ダークグリーン × ライトグリーン
         ダークブラウン × ライトブラウン

使用サイズ  8人用(JIS) のモデルです。

その特長は、大きな8人用のワンルーム てっこつ』 で、3方向の出入り口を備えている事です。
残念ながら、フルアウタータイプのリビングが出来る 『
てっこつ』 ではありませんが、寝室を広く
取る場合は最高に使い勝手良い 『
幕体』 です。


※ 後半へつづく

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Posted by AMERICA at 20:51Comments(20)AMERICAN工房

2013年07月20日

『我が家宝!!【てっこつOgawaバイブル】』

『我が家宝!!【てっこつOgawaバイブル】』




今日は、言葉少なに・・・・・・・・。

残念ですが、今回全ての中身ページを、御見せする事は出来ませんが、我が家の大切な家宝
てっこつOgawa
バイブルをご紹介します。


私に問い合わせて頂いた、
てっこつ の大きさ重量!そして製造年等々、注目すべき特長まで、
私が、お問い合わせの皆さんに、正確にお伝え出来るのも、この
バイブル 存在のお蔭です。




決して、いい加減な情報を基に、コメントをしている訳では在りません。

小川経典】 1984年(2冊) ~ 2013年まで、若干途中飛んだ年も在りますが、この期間掲載内容は、
全て網羅していますし、私が直接確認していのすので、まぁ~~~良しとしましょう。(^^)


私にとって、何物にも変え難いデーターベースで在ると同時に、『団員』各位との信頼と、プロジェクトに
向けた未来を見据えた!
癒しの書でもあります。 (^^)v


ここに『
てっこつ』 の、新たなる「」を開けるため永年の封印を解き、新たな1ページを綴って参ります。


全国の多くの野営ファンの皆さん、 てっこつ(ロッジ型テント) ファンの皆様に、その奥深さを
認めてご理解頂き、今以上に
てっこつ に興味を持って頂ければ、幸いに存じます。m(__)m


from オレゴンの小さな小屋より                                   by 『てっこつ団  アメリカ
  


Posted by AMERICA at 00:20Comments(12)一枚の写真

2013年07月17日

『まぁ~~かぁちゃん! 一杯 やっか!』

まぁ~~かぁちゃん 一杯 やっか!』



今日も一日暑かった・・・・・・一日の締め括りは・・・・・・・・・これで

の怒涛ブログアップ3連発」 の終わりは、お疲れちゃん!です。

そんなこんなで、今宵は・・・・・これで・・・・イヒヒヒ。(^^)/





私が大好きな KIRIN BEER ジョッキも、ちょっと大きめ・・・。アハッ!





まぁ~~かぁちゃん 一杯 やっか!』 (笑)  


2013年07月17日

『東日本大震災義援金募金活動のご報告!』

東日本大震災義援金募金活動ご報告!』



がんばろう日本がんばろう東北!』

未曾有の 『東日本大震災』 発生により、お亡くなりに成られた皆様や、
被災された皆様に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

一日も早く、安全そして安心される日が参りますことを、
心から願っています。





4月の
GW後半 てっこつカーニバルin芦田湖 会場にて、てっこつ団 として
東日本大震災義援金募金活動 を、展開させていただきました。







ちびレウス 大活躍です


画像は、【ACN大鬼谷ACでの様子】

KENHAGE TENT OWNER LODGE 『ちびレウス NO.2011』】


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 17:45Comments(2)『 て っ こ つ 団 』

2013年07月17日

『 夏だ!鮎だ!わかあゆの里だ! 』

夏だ鮎だわかあゆの里だ




平成25年7月13日()、14日(祝日)、15日(祝月)、の3日間、島根県出雲市乙立町にあります
自然豊かな
立久恵峡 わかあゆの里キャンプ場』を会場に、賑やかに『野営』が
開催されました。


期間中は地元をはじめ、中国地方から多くのキャンパーさんや、ひっそりこっそり!長老3人衆にも
お出掛けいただき、
とても賑やかで和やかな 野営 となりました。


 




夏風そよぐ立久恵峡! 出雲清流神戸川(かんどがわ)の、せせらぎの音に耳を馳せ
清流の流れに足を入れると、気分も夏本番!心地良い清涼感が湧きあがって来ます。





神戸川(かんどがわ)に掛る 赤い吊橋 には、多くの観光客やキャンパーも集います。


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 11:38Comments(8)野営だより

2013年07月13日

『 KNIGHT RIDER 「NIKNIGHT 2000」 』

KNIGHT RIDER NIKNIGHT 2000」』

KNIGHT RIDER(ナイトライダー)はアメリカで1982年9月26日から
1986年8月8日の期間に、
全84話が放映になりました。



陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士」、その印象的なナレーションは、胸に突き刺さる!
1980年代後半には、日本でも中から
全74話が放映された、一世を風靡したカーアクションドラマです。





主人公の犯罪捜査員マイケル・ナイトが、人間の言葉を話す人工知能 K.I.T.T.』 を搭載した、
ドリームカー KNIGHT 2000 』 と共に、世にはびこる悪に立ち向かうカーアクションが
特に印象的なTVドラマです。






これがまた、ちょイ悪親父世代不朽の名作なんですよねぇ~~~~(^^) 笑


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 23:09Comments(10)愛車トランザム日記

2013年07月11日

『JULIANA'S HAMMER!』

JULIANA'S   HAMMER!




ワンレンボディコンお立ち台、それは1991年の5月末!
 花のお江戸にお目見えし、うっかり「夜の観光名所」にもなりました!
そして、デヴィ夫人命名のマハラジャと共に、1991年5月末の開店から日本のバブル末期を
一世風靡した JULIANA'S TOKYO が、なんとなく懐かしく思い出されますネ!


そうそんな、当時の
ボディコンギャル達が手にしていたのが ジュリアナ扇子 ・・・・(笑)

☆チョット重たいのですが・・・・大汗



所変わって・・・・と、ある日本のフィールドでは、巷の喧騒もなんのその、額に汗し天幕設営のため、
ひたすら
ペグを引っ叩く!私がおりました。


当時の「ペグ」を大別すると、V、ピン、プラ、ネイルの大体こんなところ、殆んどのキャンパーさんが
Vペグかピンペグ・・・・もしくは、プラペグ使いだったと思います。


御多聞に洩れず、私も昔はV、ピン、プラ使いでしたので、ハンマーは自宅に在った 「金槌」 を使用。
その後、 『COLEMAN』 のペグハンマーを使い倒していましたら、ある日の 「野営」 でヘッドポロッ

あえ無く"お陀仏" に・・・・それを見ていた 『関西の重鎮さん』 より、AMEさんポロッと逝ったのは、
どのハンマーですか?
金のハンマーですか?銀のハンマーですか?それとも鉄のハンマーですか?

なんて、やり取りの後に有り難く!
OGAWA』 ハンマーを拝領させていただきました・・・・・・。m(__)m  ありがたや!



m(__)m  ありがたや!ありがたや!神様、仏様、会長さま



※ 後半へつづく
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2013年07月10日

『COLEMAN 54QT STEEL BELT COOLER OUT THERE』

COLEMAN 54QT STEEL BELT COOLER OUT THERE


フィールドで 『
野営』 をする際、ソロの場合はいざ知らず、ファミリー
&グルキャンになると一台は持っておきたい 「
野営用具」 が在ります。


私が子供の頃にBSでも、 「氷屋」 から買って来た氷柱を砕き、コンテナの中で諸が冷されていたのを
今でも思い出します。

現在ではフィールドギアとし 『COOLER』 をファミキャンで持ち出す事は、一般的な事になっています。
野営期間』 を勘案し、少しでも食材や飲料が永く冷え続ける事を望み、数あるフィールドギアの中から
チョイスする。それもまた楽しいものです。

フィールドでの一般的な 『COOLER』 は、使い勝手と保冷力の高さから 「イグルー」 と 「COLEMAN
の2種類に大別されますが、
保冷力(発砲ウレタンの封入密度)の高さからは、 「イグルー」 に軍配が
上がる事が多い様です。


私も当時までは 「COLEMAN」 のポリライトシリーズを常用していましたが、約10年前から現在の物に切り替えております。





あっ!断っておきますが、私は決してしてハイテク機器
モービル・クール」は持ち合わせていませんので・・・・・。(笑)

※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 22:40Comments(6)野営用具

2013年07月09日

『OGAWA FAMILY LODGE CORAL について』

OGAWA FAMILY LODGE CORAL





先月は、私の異動転勤も在り公私共に忙しく、中々 欲望 には
目覚めませんでしたので、遅ればせながら・・・・・掲載します。(笑)

今から考えれば、1990年代後半、当時 「OGAWA TENT CO.,LTD.」 さんが、ドーム型テントの
販売に向け大きく舵を切ったのが、1995年頃の事となります。

ここに在るのは、当時既存の商品販売カタログとは別に作成の、当時の普及型 「ロッジ型テント」 と
普及型 「
ドーム型テント」 について、特別掲載した1995年のカタログです。


そちらがこれです。





皆さんが既にご存知の様に、 「FAMILY LODGE 」 は 「OWNER LODGE 」 の普及型として存在し
価格の面からも、比較的に求め易い価格設定となっていました。





その事については、当時の販売価格を見ても判ります。





運命の出会い?」 から、ひっそりこっそり 「愛を育み」 ・・・・・・・そして、嬉しい子供の誕生を迎え。
家族も増え、その子供の成長に合わせ 「
ファミリーキャンプ」 を、家族共通の楽しみとして発見し!
次は、いよいよフィールドでの「家」となる、 「
テント」 の選択ですネ。

そんな想いを詰め込んだ 「
天幕」 が、 『OGAWA FAMILY LODGE CORAL』 なんです。





JIS 4人用の 『てっこつ』 では在りますが、実際の使用実態を考えれば、夫婦と子供二人での使用が
ベストと言ったサイズでしょう。
この 『CORAL』 最大の特長は、延長可能な 「サイドウイング(張上げ)」 を持っている事なんです。

普通の 『てっこつ』 より長い 「サイドウイング(張上げ)」 は、まさにタープ要らずで使用可能です。

また、前面パネルはフルオープンとなり、しかもメッシュを装備、 「
OWNER LODGE 」 の魅力部分を
取り入れた、魅力的な機能を備えている所も、 『
CORAL』 特筆すべきところです。

それと、ブルー系の 「カラー」 を基調としており、グリーン系ブラウン系の 「」 は存在しません。


同時掲載されているのが、皆さんお馴染みの 『
OGAWA FAMILY LODGE CHAMPLAIN』 です。





私も現在、現役バリバリで愛用している 『てっこつ』 なんですが、1995年当時の販売価格を見てみると、54,000円にプライスダウン。発売当初の1990年では定価80,000円と、これまた随分と立派なお値段だったんです。


【7/10 参照写真追加】








OWNER LODGE
MINERVA」 が発売当初の1990年では、定価90,000円でしたから、それだけ
価値の在る『
てっこつ』 なんです。

ただ、機能的には時代を感じる部分が在り、前面が片側しかオープンが出来ない等、今から考えれば
モデル変更期に近付いていた事も事実ですネ。


後半は何故 『OGAWA FAMILY LODGE CHAMPLAIN』 が、世に広がったのか?考えてみます。

※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 23:34Comments(12)なんだこれ!

2013年07月07日

『豪雨の大鬼谷・・・・よく降ったなぁ~~!』

豪雨大鬼谷・・・・よく降ったなぁ~~!

関東地方は梅雨明けを迎えましたが、未だ梅雨明けせぬ中国地方。
しかも梅雨明け末期の症状で連続した
豪雨が続く生憎の天候でした。


7月6日() は早朝より、大鬼谷の主こと 実弟YAKINIKU殿が一足お先に「」へ上がりましたが、
現地では正に、バケツをひっくり返した様な豪雨だった様で・・・・・
約2時間足止めに・・・。





スコールによるホワイトアウトのため、仕方なく今回は 『幕営』 を諦めて・・・・久方ぶりの
バンガロー泊となった様でした。
早く上がって来い!との、優しいホットラインも在る中、スリップに気を付け高速移動を開始しました。




私が「大鬼谷」に到着したのは、16時を少し回った頃、この頃は一旦 「」も上がり、 その気配も無く、
とても過ごし易い天候でした。そんな中、まずはお約束の「露天風呂」に直行です。

駐車場では、うっかり!迷車シリーズが完成です。しかしキャンプ場には、似合わない「トラ」です。(笑)





この日、昼過ぎに豪雨が上がったのを待ち構えていた様に、キャンパーさんの来場が在りました。
でも、白樺サイトはクローズで、Bサイトは激流を渡りオープンとなっていました。豪雨のために、
バンガローやコテージは超満員の状態です。設営しないのも、^^tamaにはいいかも・・・・・・・。



※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 20:40Comments(8)野営だより

2013年07月07日

『今年の「秋の特別企画開催」に向けて!』

『今年の「特別企画開催」に向けて!』

♪ 今年の秋は~♪ いつもの秋より~♪ 永くなりそうなそんな気がして~~♪ そんな予感も在る中です。
先週末はバタバタと忙しかったのですが・・・時間を見つけ、しっかりと打合せに・・・行って参りました。(^^) 笑








これから向かう「」の炎天下での「猛暑」に際し、以前から木陰が欲しいねぇ~~~

逃げ場が無い。木陰が出来る様な大きく育つ、木が何本か在ればいいねぇ~~なんて、以前から
話してましたら、流石
サンダー伊藤さん!しっかりと覚えていて下さいました。 記念植樹。



てっこつ団 オフィシャルサイトとしても、少しずつでは在りますが、充実して来ていますねぇ~~~。
ところで
この木・・なんの木」? 植樹を記念し打合せです。


と言えば、 てっこつカーニバル 開催の時期を迎えますが、今年の「」は、
てっこつカーニバル』 の開催とは別に、実は!ひっそりこっそり!こんなイベントも計画しています。










そして、これに合わせて、
こんな物を持寄り、ズラ~ッと一同に並べて点灯させてみたいと思います。







開催時期は 「」 と言っても、ここ わかあゆの里紅葉が色付く頃に合わせて
現在打合せを行っています。皆さんの
」 が恋しくなる時期がいいねぇ~~~。


やるからには、ご協力いただく皆さんも!一生懸命です。

開催企画書が完成した時点で、正式に 『野営仙人の会 棟梁さん! てっこつ団 Paoさん!より、
お力添えを頂き、と・・・・・・在る所へ、正式に協力要請をお願いしたいと思っています。m(__)m





開催スケジュール等の詳細については、決定次第 私のブログよりお知らせいたします。

参加いただく範囲については縛りを設けません。

本当に好きな方や、興味の在る方については全国から、ここ わかあゆの里 に集って
いただければと思います。

※ 後半へつづく
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2013年07月05日

『てっこつ団オフィシャル掲示板』 不調による補足。m(__)m

『てっこつ団オフィシャル掲示板』 不調による補足。m(__)m


オフィシャルの『てっこつ掲示板』カキコの調子が悪い様なので
私のブログから、歓迎コメントとしてアップさせていただきます。

ごんたちゃん!お出掛けいただき、ありがとうございます。(^^)/

私は『てっこつ団』のAMERICAと言います。・・・(^^) ども!汗汗

おっベテランキャンパーさん!そんな、ごんたちゃん!にお出掛け
頂き、本当に嬉しい限りです。・・・・m(__)m

何々!テントは小川テントのシレヌスを愛用。・・・・うっとり!
ご夫婦のバイクツーリングは、息も合いコメントから察するに私も
羨ましい限りです。

我々『てっこつ団』の生息に、気付いて頂きまして、ごんたちゃん!
ありがとうございます。

私達は春夏秋冬を問わず「ロッジ型テント」を愛用し楽しい『野営』
を心掛け・・・ひっそり、こっそり、皆様とのフィールドでの出会い
と「絆」を大切に考える『ロッジ型テント』の愛好団体です。

こちらこそ今後も、ごんたちゃん!のフィールドでの更なるご活躍を
祈っておりますよ。

今回また、登録をいただいたにも係わらず、歓迎コメントが返せずに
掲示板の不調から失礼致しました。

これに懲りず今後も末永いお付き合いを頂きますよう。こちらからも
ごんたちゃん!よろしくお願い致します。

by 『てっこつ団』 アメリカ  


Posted by AMERICA at 00:13Comments(6)『 て っ こ つ 団 』

2013年07月04日

『TRANS AM GTA』 エンブレム!

『TRANS AM GTA』 エンブレム!





一般的には通称 『TRANS AM』 と呼ばれていますので、多くの方々が車の名前と
誤解されている向きもありますが、
実際は 『TRANS AM』 は、車種のグレード名で
あり、
本当の車の名前は
FIREBIRD が正解なんです。


  【ロングノーズ&ショートデッキ】


  【5.7ℓ V8 Max.power:240ps/4,400rpm(SAE) Max.torque:47.0kgm/2,800rpm(SAE)】




私の愛車(キャンカー)は!
『1991 PONTIAC FIREBIRD TRANS AM GTA』
と言います!



その『トラ』が、私の所にやって来たのが1991年の事ですから、今から22年前になります。



そんな『トラ』と、一緒にやって来たのが、こちらです!



それは当時一緒にやって来た『トラ』1台分の「エンブレム」なんです!


考えるに、今から22年も前の代物なんですが! (笑)



※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 00:29Comments(12)愛車トランザム日記

2013年07月01日

『COLEMAN MODEL 426 DUAL FUEL』

COLEMAN MODEL 426 DUAL FUEL


COLEMAN 歴代スリーバーナーの中にも、白ガス専用の
MODELと、
赤ガスの両方が使えるMODELが存在するのは、皆さん
既にご存知の事と思います。

それは、ジェネレーターの違によります。燃料気化の際にカーボンの付着を極力押さえるため従来の
物より直径が太く異なった構造のジェネレーターを用いています。


COLEMAN MODEL 426 DUAL FUEL』 こちらは、そんな白ガスor赤ガス共に使用出来る点が
魅力の 『
火器』 スリーバーナーです。


私も、約20年前に入手をしましたが、残念ながら未だ順番待ちのため、中々フィールドデビュー
果たせずにいる 『
火器』 なんです。




その重量はと言えば、現行の 413H499J の約1.5倍の重さです。忙しい 『野営』 の調理時間の際、
短時間の内に一度に料理をするのには、大変使い勝手が良いストーブです。

若干、場所を取るかも知れませんが、風貌も完全に外す事が出来ますから、使い勝手は最高です。

 
オートキャンプ黄金時代の逸品です。

この COLEMAN MODEL 426 DUAL FUEL 1990年前半くらいまでは、
普通に販売されていた商品なんです。




メインバーナーはセンターにあり、両側にサブバーナーが付いています。取り扱いも現行と同じです。

サイズも、現行の 413H499J の縦と高さは同じですが、写真のとおり横幅が長いですね。




作りは、現行品と変わりはありません。スチール製の憎いやつです。

デュアルフィールとレギュラーの違いは 燃料タンクの色で区別が付きます。
 

デュアル(白 ・赤ガス用)はタンク色 → シルバー塗色
 
★レギュラー(白ガス専用)はタンク色 → ディープレッド塗色 です。


※ 後半へつづく
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Posted by AMERICA at 22:07Comments(6)野営用具