2015年10月14日
『Ogawa owner lodge 「品番-2574」 お訪ねについて』
『Ogawa owner lodge 「てっこつ」 お訪ねについて』
昨日、在るキャンパーさんより 『てっこつ』 の詳細について、ご質問を
頂きましたので、ご紹介させていただきます。
『owner lodge タイプ74 (NO.2574) 』 (4人用:従来人数6人用)
まず 『owner lodge タイプ74』 について語る前に、こちらの写真をご覧ください。
その 「幕体」 は、ゆとりの空間を生み、ファミリーキャンプを更に快適にする 『てっこつ』 として、当時の 『Ogawa owner lodge』 の、上級グレード 『幕』 として販売されました。
当時発売になった 『タイプ66』 が、定価88,000円であったのに対し、122,000円の販売価格でしたから、その意気込みが感じられる、多機能 『てっこつ』 です。
双方とも同じ、フルアウターの 『てっこつ』 なんですが、 『タイプ66』 と決定的に違うのは、本体4方向のアウターウォールが、タープの代わりとして、張り出す事が出来る 「幕体」 です。
この機能を備えた 『owner lodge』 は、現在まで 「タイプ74」 以外には存在しない!貴重な 『てっこつ』 です。
この機能を備えた 『owner lodge』 は、現在まで 「タイプ74」 以外には存在しない!貴重な 『てっこつ』 です。
フィールドに抱かれ、自然の豊かさを素肌で感じる事が出来る 『天幕』 です。
※ 後半へつづく
※ 後半へつづく
この時代の1988年 『小川テント』 では、ワンルームタイプの 『てっこつ』 から、フルアウターの 『幕』 に変更となる転換期を迎えました。
今回、お訪ねいただいた 「タイプ74」 は、コンパクトな中にも4人用の「天幕」として、余裕の広さを備え、自らのアウターがタープとして使える機能を備えたことが、最大の特長となる 『幕体』 です。
その 「スペック」 とは。
設営サイズ アウター:300 × 400 × 205
インナー:300 × 220 × 198
重 量 幕体、約10㎏、フレーム:約14㎏
素 材 屋根:ポリエステルスパン#20(防水)
ウォール:ポリエステル250d(防水)
インナー:ポリエステル50/75d
グランドシート:塩ビラミネートV#20
フレーム:スチール22パイ
カ ラ ー グリーン × ライトグリーン
使用サイズ 4人用のモデルです。(※ この当時の規格変更により、従来マミー型6人用)
そして、特筆すべき点は、屋根には 「ポリエステルスパン」 を使った 『てっこつ』 として存在し、とても信頼の置ける 「オーナーロッジ」 です。
Posted by AMERICA at 21:46│Comments(2)
│AMERICAN工房
この記事へのコメント
こんばんはです。
いつもながら勉強になる記事ありがとうございます。(^^)
この前お父さんから譲り受けたオーナロッジを持っている方と偶然キャンプ場でお会いして仲良くなったのですが、オーナロッジ実に奥が深いですね。
いつもながら勉強になる記事ありがとうございます。(^^)
この前お父さんから譲り受けたオーナロッジを持っている方と偶然キャンプ場でお会いして仲良くなったのですが、オーナロッジ実に奥が深いですね。
Posted by どんぐりりん
at 2015年10月14日 22:53

☆どんぐりりんさん
こんばんは~~~~まいどですぅ~~~~(^^)/ ども!
いえいえ! 『てっこつ馬鹿』 が綴る稚拙なブログです。ご参考になれば・・・・・。(笑)
残念ながら、私も実物を拝見した事は無いのですが、屋根が 「ポリエステルスパン」 の
『てっこつ』 なら、一押しです。(^^) 絶対!
何々?お父さんから譲り受けたオーナロッジを持っている方・・・。ほ~ぅ!伺っただけで、
" そわそわ " してしまいます。
「オーナロッジ」 は奥が深いです。そして 「オーナロッジ」 は我が国の不朽の名作!
『OGAWAの歴史』 そのものなんです。牽いては 『CAMPAL JAPAN』 の歴史でもあるんです。
正に 『職人品質』 です。目からウロコの 『てっこつ』 です。(^^)v " あっぱれ "
from オレゴンの小さな小屋より
こんばんは~~~~まいどですぅ~~~~(^^)/ ども!
いえいえ! 『てっこつ馬鹿』 が綴る稚拙なブログです。ご参考になれば・・・・・。(笑)
残念ながら、私も実物を拝見した事は無いのですが、屋根が 「ポリエステルスパン」 の
『てっこつ』 なら、一押しです。(^^) 絶対!
何々?お父さんから譲り受けたオーナロッジを持っている方・・・。ほ~ぅ!伺っただけで、
" そわそわ " してしまいます。
「オーナロッジ」 は奥が深いです。そして 「オーナロッジ」 は我が国の不朽の名作!
『OGAWAの歴史』 そのものなんです。牽いては 『CAMPAL JAPAN』 の歴史でもあるんです。
正に 『職人品質』 です。目からウロコの 『てっこつ』 です。(^^)v " あっぱれ "
from オレゴンの小さな小屋より
Posted by AMERICA
at 2015年10月15日 00:34
