2014年03月06日
風に立ち向かえ!『てっこつ』 クロスアンカー!
風に立ち向かえ!『てっこつ』 クロスアンカー!
お待たせしました。本日の 『AMERICAN工房』 は、私の大好きな!
『てっこつ(ロッジ型テント)』 が、ひっそりこっそり!なんですが全国的な!
広がりに繋がり、 『Ogawa owner lodge MINERVA N-01』 の
発売を記念して、強風時の養生方法を 「再掲」 にて、お伝えします!
『てっこつ』クロスアンカーでの養生方法です!
強風の中で、良く使う 『アンカー』 の設営方法について、皆さんひっそりこっそり!お教えします。
本日登場!願う、 『てっこつ』 はこちら!

19パイの素敵な勇者!そう、小川テントファミリーロッジ『シャンプラン』の 『てっこつ』です。
皆さん既にご存知の様に、『ロッジ型テント』は、『ドーム型テント』や『ロッジドーム型テント』と異なり、
使用されている骨組みは、スチール製の物が、圧倒的に多く使われています。
また、インナー(内幕)以外にも、リビングスペースを有しており、これが『ロッジ型(てっこつ)』ファンの、
最大の魅力となっています。
インナーを取り外しアウターだけの使用も出来る、一粒で二度美味しい!『幕』ですから、
使い方のレパートリーも広がり、只今人気を博しています。
風に弱いと一般的に言われますが、 『風』 に対する養生方を知っていれば、どうしてどうして!
中々風に強いのも魅力的な 『てっこつ』 です!
巨大な空間を有し、強風の中で『野営』が出来る実力を『てっこつ』は持っているのです。
じゃあ?どんな対策かって?
内緒なんですけど、『MINERVA N-01』 発売記念なんで再掲です!
『てっこつ』 の魅力は沢山ありますが 『風』 に対する養生方法も、その一つです。
『てっこつ』 は強風時に、
「峰」 「梁」 から、アンカーを落とす事が出来るんです!
一般的な初級程度の 『アンカー』 は、次のとおりです。

『天からの垂直アンカー』 です!
「峰」 に結び付け、直下に垂直に引き落とす方法です。ペグは斜め45度でも良いのですが、暗闇など
足に引っ掛かる場合が有りますので、私は垂直に打ち下ろします。
(注意) これからご紹介する 『アンカー』 設営は、アウター(外幕)の控綱を
既に、張ってあるものとしてご紹介します。
『アンカー』 を打ったから、控綱が要らないとは決して思わないで下さい。
今回、ソリステ30で設営していますが、地面が硬く雨等が浸透していない場合はソリステ20でもOK
だと私は思います。状況により判断して下さい。
正面から見ると、こんな感じです。ペグの様子です。


続いては中級程度の 『アンカー』 は、次のとおりです。

『天からの垂直アンカー2本出し』 です!
『アンカー』 は 『てっこつ』 の、どの部分から打ち込むかで、耐風強度も格段にアップします。
1本目の 『アンカー』 は、 『てっこつ』 の中央部分が望ましく、続いて2本目は入り口付近になります。
続いては中級のステップアップ 『アンカー』 は、次のとおりです。

『梁からのクロスアンカー』です!
「梁」に結び付け、斜めに引き落とす方法です。ペグは斜め45度の角度。双方の「梁」からのテンション
を交互に控綱により交換し、力を分散させてすき間風の進入による「風」の膨らみから『てっこつ』を守る
方法です。


写真では、時間の都合から先にご紹介した 『天からの垂直アンカー』 も一緒に撮影していますが、
より強風時の場合は、組み合わせて使うとより耐風強度が増し、より効果的です。
次は中級のハイレベル 『アンカー』 です!

『クロスアンカー!ダブルスタンバイ』 です!
2本のペグ打ち込みによりペグに掛かる力を分散させ、より効率的に、より効果的に強風の
度合いに合わせて、ペグの本数を増やします。
この場合大切なのは、控綱を各ペグに一重に巻き付けて、ペグを通じて 「風」 の力を逃がす事です。
写真向うの1本と比較すると、安定感が判ると思います。
ペグの部分を拡大して見ると、こんな感じです。



さあ!次のページでは、いよいよ上級編に入ります。
※ 後半へつづく 続きを読む
お待たせしました。本日の 『AMERICAN工房』 は、私の大好きな!
『てっこつ(ロッジ型テント)』 が、ひっそりこっそり!なんですが全国的な!
広がりに繋がり、 『Ogawa owner lodge MINERVA N-01』 の
発売を記念して、強風時の養生方法を 「再掲」 にて、お伝えします!
『てっこつ』クロスアンカーでの養生方法です!
強風の中で、良く使う 『アンカー』 の設営方法について、皆さんひっそりこっそり!お教えします。
本日登場!願う、 『てっこつ』 はこちら!

19パイの素敵な勇者!そう、小川テントファミリーロッジ『シャンプラン』の 『てっこつ』です。
皆さん既にご存知の様に、『ロッジ型テント』は、『ドーム型テント』や『ロッジドーム型テント』と異なり、
使用されている骨組みは、スチール製の物が、圧倒的に多く使われています。
また、インナー(内幕)以外にも、リビングスペースを有しており、これが『ロッジ型(てっこつ)』ファンの、
最大の魅力となっています。
インナーを取り外しアウターだけの使用も出来る、一粒で二度美味しい!『幕』ですから、
使い方のレパートリーも広がり、只今人気を博しています。
風に弱いと一般的に言われますが、 『風』 に対する養生方を知っていれば、どうしてどうして!
中々風に強いのも魅力的な 『てっこつ』 です!
巨大な空間を有し、強風の中で『野営』が出来る実力を『てっこつ』は持っているのです。
じゃあ?どんな対策かって?
内緒なんですけど、『MINERVA N-01』 発売記念なんで再掲です!
『てっこつ』 の魅力は沢山ありますが 『風』 に対する養生方法も、その一つです。
『てっこつ』 は強風時に、
「峰」 「梁」 から、アンカーを落とす事が出来るんです!
一般的な初級程度の 『アンカー』 は、次のとおりです。

『天からの垂直アンカー』 です!
「峰」 に結び付け、直下に垂直に引き落とす方法です。ペグは斜め45度でも良いのですが、暗闇など
足に引っ掛かる場合が有りますので、私は垂直に打ち下ろします。
(注意) これからご紹介する 『アンカー』 設営は、アウター(外幕)の控綱を
既に、張ってあるものとしてご紹介します。
『アンカー』 を打ったから、控綱が要らないとは決して思わないで下さい。
今回、ソリステ30で設営していますが、地面が硬く雨等が浸透していない場合はソリステ20でもOK
だと私は思います。状況により判断して下さい。
正面から見ると、こんな感じです。ペグの様子です。


続いては中級程度の 『アンカー』 は、次のとおりです。

『天からの垂直アンカー2本出し』 です!
『アンカー』 は 『てっこつ』 の、どの部分から打ち込むかで、耐風強度も格段にアップします。
1本目の 『アンカー』 は、 『てっこつ』 の中央部分が望ましく、続いて2本目は入り口付近になります。
続いては中級のステップアップ 『アンカー』 は、次のとおりです。

『梁からのクロスアンカー』です!
「梁」に結び付け、斜めに引き落とす方法です。ペグは斜め45度の角度。双方の「梁」からのテンション
を交互に控綱により交換し、力を分散させてすき間風の進入による「風」の膨らみから『てっこつ』を守る
方法です。


写真では、時間の都合から先にご紹介した 『天からの垂直アンカー』 も一緒に撮影していますが、
より強風時の場合は、組み合わせて使うとより耐風強度が増し、より効果的です。
次は中級のハイレベル 『アンカー』 です!

『クロスアンカー!ダブルスタンバイ』 です!
2本のペグ打ち込みによりペグに掛かる力を分散させ、より効率的に、より効果的に強風の
度合いに合わせて、ペグの本数を増やします。
この場合大切なのは、控綱を各ペグに一重に巻き付けて、ペグを通じて 「風」 の力を逃がす事です。
写真向うの1本と比較すると、安定感が判ると思います。
ペグの部分を拡大して見ると、こんな感じです。



さあ!次のページでは、いよいよ上級編に入ります。
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