2014年03月09日
『てっこつプロジェクト「幕」』 チョイスシステムの提案!
『てっこつプロジェクト幕』 (チョイスシステムのご提案!)
前回までに、この 『てっこつプロジェクト幕』 (仕様 第1案、第2案)について、
お知らせして参りました。今回は、製品販売方法についての、一つの
「提案」 と言う意味からも、具体的に記述してみたいと思います。
今回のプロジェクト目的は、「春夏秋冬」つまり、年がら年中!オールシーズンで使い倒すことが出来る
『てっこつ』 を目指すため、過去に販売されたロッジ型テントのデータ検証と、その材質及び使い勝手を
考慮して『化繊幕』 に決定したのは、既に私のブログでお伝えしているとおりです。
実は、『MINERVA-DX』 が、姿を消すその前から、メーカーに嘆願していた事が在ったんです。その
キーワード!となったのが、「ポリエステルスパン」「T/C コットンインナー」「PVC」を、「生の声」 として
ぶつけさせていただきました。
その甲斐あって!!切望の中、発売となったのが、コードNO.2501 『MINERVA N-01』 なんです。


【Ogawa CAMPALより借用】
しかし!それとは並行し、ヨーロッパスタイルの 「天幕」の様に、 『リビング』 を重視し、 「インナー」 や
「ファニチャー」 をセットしても広く、使い勝手が良い 『全面フルメッシュ』 の 「幕体」 とし、今迄の数ある 『てっこつ』 の中から、理想として選択したのが、皆さんもご存知のとおり、
【OGAWA TENT OWNER LODGE ATLEUS】 です。

実はこの【ATLEUS】史上最強の 『てっこつ』 で在りますが、それゆえ非常に丈夫に出来ています。
そして今回我々は、この【ATLEUS】の優秀な機能を残しつつも、何処まで使い勝手の良い快適な
物に出来るか?価格の圧縮も念頭に、その仕様と方法について再度検討を重ねながら、具体策を
提案してみたいと思います。
前回までに記述した内容を考慮し、サイズと、スペックについては、仕様 第一案 を追加修正し、再度 「提案」 します。
『てっこつプロジェクト「幕」』 仕様 第一案[改](詳細)
今回は、記述の 仕様 第一案 に、☆印の赤字で詳細説明をし、改良を青文字で示します。
【仕様 第一案 図面】

★サイズ (アウター) 高さ215㎝ 横幅350㎝ 長さ500㎝
☆「幕」の中にインナーをセットし、リビングスペースを確保する場合、最も使い勝手の良いサイズです。またインナーをセットせず、コット等を使う場合でも1幕で、とても快適な空間を確保する事が出来ます。「幕内」に、ハイスタイル!ロースタイル!の、お好みのファニチャーのセットが可能となります。また、従来のサイズより40㎝長くする事により、椅子の数も増えるなど、「人間工学的」にもより快適にリビング内での移動が図れるよう、狭苦しさ
を感じさせない、ゆとりを持った快適な空間を感じながら使う事が可能です。
【詳細】 リビング重視の設計とし、正面入り口上部に雨の吹き込みを防ぐルーフを装備。
正面及び背面と、リビング両側面はメッシュとフラップの二重構造とし、クイックオープンシステムを装備する。
裾にはバタつき防止のサイドリリースバックルを装備する。
両側面巻き上げ可能。両側面及び背面の張り出しを可能にする。
前面上部フラップ付きベンチレーターを装備する。
アウターには、「撥水性」、「撥油性」、「防汚性」、「耐摩擦性」に優れた、テフロン加工を施す。
☆雨の吹き込み防止は勿論のこと、「庇」が持つ機能を十二分に引き出し、「連結」の際の可能性を提案しています。「庇」が持つ本来の用途に加え、「庇」が如何に大切な物であるか、そして「庇」の在る無しが、「幕」の存在感に大きく影響する事に付いて提案します。特に「庇」については【ATLEUS】と同様に、幕体下部から「庇」として伸びる「スタイル」とし、「幕体」のデザインに拘りを持った「形」になるよう装備します。また、ご存知の方は少ないかも知れませんが、【ATLEUS】の販売品より「幕」の後方部分のメッシュについては、丁度プロトタイプモデルと販売品の中間サイズのメッシュを後方に備えるよう提案しています。特に、「雪中野営」でその「幕」の効果が体感出来るのが、メッシュとフラップの二重構造で有る事こそが、外気温を遮断する大きな効果に繋がっています。また夏場を初め梅雨シーズンの設営には、とてもありがたいクイックオープンシステムです。「幕」前面・側面の開閉に多機能性を持たせ、中でも強風時には安全と信頼のサイドリリースバックルは欠かせない装備です。また、ポールが無くても両側面を巻き上げ出来る事と、ポールをセットし両翼を張り出す機能は、日陰を作りメッシュ効果を一段と引き立たせる、快適装備として外す事が出来ません。前面上部、また後方上部にもフラップ付きベンチレーターを装備する事で、フルクローズの場合「幕内」でのランタン使用の際にも、ベンチレーターにより安全に換気が出来る事も、欠かせない装備です。そして『東レ』さんの技術と『STデュポン』さんの技術を結集した、高い【Ogawa】さんの「職人品質」により、アウターへの「撥水性」、「撥油性」、「防汚性」、「耐摩擦性」に優れた、テフロン加工については、絶対に外せない装備です。
(インナー) 高さ205㎝ 横幅340㎝ 奥行き220㎝
【詳細】 T/C 混紡素材(ポリエステル+コットン)
内幕の全面には通気性と吸湿性に優れたポリエステルとコットンの混紡素材を使用する。
前面・背面にメッシュとT/Cの二重構造とし、Dドアを装備する。
インナーグランドシートは、PVC溶着によるバスタブ形状とする。
インナー内部の天井部分6箇所にDリング、床部分のコナー6箇所に角リングを装備。
☆朝目覚めて快適さを感じる。そしてファミリー使用でも充分な広さ故に、家族の安らぎの空間となる。そんなT/C 混紡素材(ポリエステル+コットン)のインナー復活を提案しています。従来の【Ogawa】さんのインナースペックと変わるところは在りませんが、豪雪地帯の秋田県や中国地方を代表する豪雪地帯の広島県高野町での度重なる『雪中野営』においても、このインナーの素晴らしさは実際に体験済みです。それは、素材にコットンが加わる事により、『雪中』ではインナー内の温度を保温、『夏季』においては、空気の流動による呼吸するインナーとして活躍してくれます。底面のPVC溶着によるバスタブ形状のグランドシートは、『雪中』及び『雨期』においても、絶対の安心感が在る素材であり、特筆すべきは、インナーの高さから大人でも立ったまま着替えが出来る等、女性にとっても大変好評なインナーです。
★重量 (幕 体) 約22.5㎏ ※特記事項 品番2540と同様。
(フレーム) 約16.9㎏ ※特記事項 品番3376と同様、3本繋ぎ。
☆現在、(幕体)の軽量化に向け検討を重ねています。従来の残す部分は残す。そして思い切って材質を変えるところは変えるよう、提案をして行きます。設営撤収の際に腰への負担が少なく、女性にも設営撤収優しい(幕体)を提案しています。
★素材 (アウター) 【屋根】ポリエステルスパン#20(耐水圧1500㎜) ※特記事項 品番2588と同様の材質。
☆【屋根】ポリエステルスパン#20(耐水圧1500㎜) ここの部分、カタログのスペックでは品番2588と同じなのですが、実際に現物を比較すると実は全然違います。【ATLEUS】の【屋根】ポリエステルスパンは、厚さが厚くとてもしっかりした遮光性が在りますが、それ故重量も重くなってしまい「幕内」が暗くなってしまいます。そこで可能ならば、『峰-Ⅱ』もしくは『タイプ66』の屋根素材、ポリエステルスパン#20(耐水圧1500㎜)を提案しています。
【正面・ウォール】ポリエステルフィラメント250d(耐水圧1500㎜) ※特記事項 品番2540と同様の素材。
☆【正面・ウォール】ポリエステルフィラメント250d(耐水圧1500㎜) 実は、この部分が一番大切です。ポリエステルフィラメント210dと比較した場合、『雪中野営』での温度差が全然違います。たかが40dと思われるかも知れませんが、【屋根】の材質の違いも在りますが現行 ロッジシェルターと比較しても「幕内」の温度に大きく差が出てしまいます。ここの部分はプッシュしたい素材です。 ※ 【メッシュ】 部分への着脱可能なビニール窓の装備については、【ロッジ型テント】の特別仕様装備部分に列記します。
(インナー) T/C
【グランドシート】PVC(耐水圧10000㎜以上) ※特記事項 PVC溶着によるバスタブ形状とする。
☆前述しましたので割愛いたします。
【ライナーシート】ポリエステル75d(防水) ※特記事項 品番2588と同様の材質及びハチドリ柄。
☆往年の名機に在るような、高級感の演出による 『OWNER LODGE』 として、 『てっこつ』 への愛着と、持つ人の優越感を感じさせて欲しい部分です。ロッジ型テントを愛する方は、ハチドリの飛ぶ様を、再び眺めて見たいと切に願っている事でしょう。※ 【ライナーシート】 上部の、中割れ加工については、【ロッジ型テント】の特別仕様装備部分に列記します。
(フレーム) スチール22Ф㎜ ※特記事項 品番3376と同様、3本繋ぎ。
コネクター材質は、現行品番3376と同様、三色。
☆『てっこつ』のネーミングにも繋がった「素材(スチール)」です。肉の厚みは、そのままに22Ф㎜の脚は3本繋ぎと言えば、皆さんご理解いただけると思います。コネクターは3色。この仕様が、設営撤収の際に驚く程のスピードアップに繋がります。
★パッキング (幕 体) 110㎝ × 40㎝ × 30㎝ ※特記事項 品番2540と同様。
(フレーム) 110㎝ × 40㎝ × 20㎝ ※特記事項 品番2540と同様。
☆パッキングの材質には拘りません。サイズは上記記載のとおりです。
★カラー (幕 体) ブラウン×からし ※特記事項 品番2501と同様のカラーリング。
☆カラーについては、【Ogawa】伝統の「緑幕」も望む声を多く拝聴していますが、カラーリングについては現行販売好調な人気の「MINERVA N-01」と同様のカラーリングを提案しています。ロッジシェルターやMINERVA N-01と「連結」する場合、何ら違和感無く繋げられる様な、カラーリングを基本とし、「チョイスシステム」により【ロッジシェルター】や【(旧)ATLEUS】のカラーも、選択が出来る 『てっこつ』 として再提案します。
【ロッジ型テント】の特別仕様装備とし記述列記する。
1. 屋根のポリエステルスパンの材質は、品番2588 と同様材質及び厚みとする。
2. アウター裾の部分に使用するスカートのPVCの厚みは、品番2588と同様の材質とし、スカートを長くし先端にバタつき防止のための、ピンペク用
のハトメを装備する。
3. アウター8箇所への張綱(直径5㎜の太い張綱)を装備する。
4. ライナーシートは、ハチドリプリント柄の物とし、S字フックにより、コネクターに装着するものとする。また、リビング部分、インナー部分上部に装着
する部分には、ランタンハンガー装着用に中割れ加工を施す事とする。
5. 幕体とフレームの接合構造については、イージーセットアップ方式とする。
6. アウターのスカート及びインナーバスタブ形状のボトムPVCのカラーについては、ブラウンを基調とする。
7. 「幕体」両サイドのメッシュ部分には、着脱可能な「ビニール窓」を装備する。冬場、メッシュ仕様にしても、外の景色を見ながら、明り取りや冷気の
侵入を防ぐため、ビニールにより窓を装着可能とする。
※ 第6項 アウターのスカート及びインナーバスタブ形状のボトムPVCのカラーについては、「MINERVA N-01」と同色のブラウンを基調とする。
後半は、いよいよ!
『チョイスシステム』 について、具体的に 「提案」 したいと思います。
※ 後半へつづく
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前回までに、この 『てっこつプロジェクト幕』 (仕様 第1案、第2案)について、
お知らせして参りました。今回は、製品販売方法についての、一つの
「提案」 と言う意味からも、具体的に記述してみたいと思います。
今回のプロジェクト目的は、「春夏秋冬」つまり、年がら年中!オールシーズンで使い倒すことが出来る
『てっこつ』 を目指すため、過去に販売されたロッジ型テントのデータ検証と、その材質及び使い勝手を
考慮して『化繊幕』 に決定したのは、既に私のブログでお伝えしているとおりです。
実は、『MINERVA-DX』 が、姿を消すその前から、メーカーに嘆願していた事が在ったんです。その
キーワード!となったのが、「ポリエステルスパン」「T/C コットンインナー」「PVC」を、「生の声」 として
ぶつけさせていただきました。
その甲斐あって!!切望の中、発売となったのが、コードNO.2501 『MINERVA N-01』 なんです。


しかし!それとは並行し、ヨーロッパスタイルの 「天幕」の様に、 『リビング』 を重視し、 「インナー」 や
「ファニチャー」 をセットしても広く、使い勝手が良い 『全面フルメッシュ』 の 「幕体」 とし、今迄の数ある 『てっこつ』 の中から、理想として選択したのが、皆さんもご存知のとおり、
【OGAWA TENT OWNER LODGE ATLEUS】 です。

実はこの【ATLEUS】史上最強の 『てっこつ』 で在りますが、それゆえ非常に丈夫に出来ています。
そして今回我々は、この【ATLEUS】の優秀な機能を残しつつも、何処まで使い勝手の良い快適な
物に出来るか?価格の圧縮も念頭に、その仕様と方法について再度検討を重ねながら、具体策を
提案してみたいと思います。
前回までに記述した内容を考慮し、サイズと、スペックについては、仕様 第一案 を追加修正し、再度 「提案」 します。
『てっこつプロジェクト「幕」』 仕様 第一案[改](詳細)
今回は、記述の 仕様 第一案 に、☆印の赤字で詳細説明をし、改良を青文字で示します。
【仕様 第一案 図面】

★サイズ (アウター) 高さ215㎝ 横幅350㎝ 長さ500㎝
☆「幕」の中にインナーをセットし、リビングスペースを確保する場合、最も使い勝手の良いサイズです。またインナーをセットせず、コット等を使う場合でも1幕で、とても快適な空間を確保する事が出来ます。「幕内」に、ハイスタイル!ロースタイル!の、お好みのファニチャーのセットが可能となります。また、従来のサイズより40㎝長くする事により、椅子の数も増えるなど、「人間工学的」にもより快適にリビング内での移動が図れるよう、狭苦しさ
を感じさせない、ゆとりを持った快適な空間を感じながら使う事が可能です。
【詳細】 リビング重視の設計とし、正面入り口上部に雨の吹き込みを防ぐルーフを装備。
正面及び背面と、リビング両側面はメッシュとフラップの二重構造とし、クイックオープンシステムを装備する。
裾にはバタつき防止のサイドリリースバックルを装備する。
両側面巻き上げ可能。両側面及び背面の張り出しを可能にする。
前面上部フラップ付きベンチレーターを装備する。
アウターには、「撥水性」、「撥油性」、「防汚性」、「耐摩擦性」に優れた、テフロン加工を施す。
☆雨の吹き込み防止は勿論のこと、「庇」が持つ機能を十二分に引き出し、「連結」の際の可能性を提案しています。「庇」が持つ本来の用途に加え、「庇」が如何に大切な物であるか、そして「庇」の在る無しが、「幕」の存在感に大きく影響する事に付いて提案します。特に「庇」については【ATLEUS】と同様に、幕体下部から「庇」として伸びる「スタイル」とし、「幕体」のデザインに拘りを持った「形」になるよう装備します。また、ご存知の方は少ないかも知れませんが、【ATLEUS】の販売品より「幕」の後方部分のメッシュについては、丁度プロトタイプモデルと販売品の中間サイズのメッシュを後方に備えるよう提案しています。特に、「雪中野営」でその「幕」の効果が体感出来るのが、メッシュとフラップの二重構造で有る事こそが、外気温を遮断する大きな効果に繋がっています。また夏場を初め梅雨シーズンの設営には、とてもありがたいクイックオープンシステムです。「幕」前面・側面の開閉に多機能性を持たせ、中でも強風時には安全と信頼のサイドリリースバックルは欠かせない装備です。また、ポールが無くても両側面を巻き上げ出来る事と、ポールをセットし両翼を張り出す機能は、日陰を作りメッシュ効果を一段と引き立たせる、快適装備として外す事が出来ません。前面上部、また後方上部にもフラップ付きベンチレーターを装備する事で、フルクローズの場合「幕内」でのランタン使用の際にも、ベンチレーターにより安全に換気が出来る事も、欠かせない装備です。そして『東レ』さんの技術と『STデュポン』さんの技術を結集した、高い【Ogawa】さんの「職人品質」により、アウターへの「撥水性」、「撥油性」、「防汚性」、「耐摩擦性」に優れた、テフロン加工については、絶対に外せない装備です。
(インナー) 高さ205㎝ 横幅340㎝ 奥行き220㎝
【詳細】 T/C 混紡素材(ポリエステル+コットン)
内幕の全面には通気性と吸湿性に優れたポリエステルとコットンの混紡素材を使用する。
前面・背面にメッシュとT/Cの二重構造とし、Dドアを装備する。
インナーグランドシートは、PVC溶着によるバスタブ形状とする。
インナー内部の天井部分6箇所にDリング、床部分のコナー6箇所に角リングを装備。
☆朝目覚めて快適さを感じる。そしてファミリー使用でも充分な広さ故に、家族の安らぎの空間となる。そんなT/C 混紡素材(ポリエステル+コットン)のインナー復活を提案しています。従来の【Ogawa】さんのインナースペックと変わるところは在りませんが、豪雪地帯の秋田県や中国地方を代表する豪雪地帯の広島県高野町での度重なる『雪中野営』においても、このインナーの素晴らしさは実際に体験済みです。それは、素材にコットンが加わる事により、『雪中』ではインナー内の温度を保温、『夏季』においては、空気の流動による呼吸するインナーとして活躍してくれます。底面のPVC溶着によるバスタブ形状のグランドシートは、『雪中』及び『雨期』においても、絶対の安心感が在る素材であり、特筆すべきは、インナーの高さから大人でも立ったまま着替えが出来る等、女性にとっても大変好評なインナーです。
★重量 (幕 体) 約22.5㎏ ※特記事項 品番2540と同様。
(フレーム) 約16.9㎏ ※特記事項 品番3376と同様、3本繋ぎ。
☆現在、(幕体)の軽量化に向け検討を重ねています。従来の残す部分は残す。そして思い切って材質を変えるところは変えるよう、提案をして行きます。設営撤収の際に腰への負担が少なく、女性にも設営撤収優しい(幕体)を提案しています。
★素材 (アウター) 【屋根】ポリエステルスパン#20(耐水圧1500㎜) ※特記事項 品番2588と同様の材質。
☆【屋根】ポリエステルスパン#20(耐水圧1500㎜) ここの部分、カタログのスペックでは品番2588と同じなのですが、実際に現物を比較すると実は全然違います。【ATLEUS】の【屋根】ポリエステルスパンは、厚さが厚くとてもしっかりした遮光性が在りますが、それ故重量も重くなってしまい「幕内」が暗くなってしまいます。そこで可能ならば、『峰-Ⅱ』もしくは『タイプ66』の屋根素材、ポリエステルスパン#20(耐水圧1500㎜)を提案しています。
【正面・ウォール】ポリエステルフィラメント250d(耐水圧1500㎜) ※特記事項 品番2540と同様の素材。
☆【正面・ウォール】ポリエステルフィラメント250d(耐水圧1500㎜) 実は、この部分が一番大切です。ポリエステルフィラメント210dと比較した場合、『雪中野営』での温度差が全然違います。たかが40dと思われるかも知れませんが、【屋根】の材質の違いも在りますが現行 ロッジシェルターと比較しても「幕内」の温度に大きく差が出てしまいます。ここの部分はプッシュしたい素材です。 ※ 【メッシュ】 部分への着脱可能なビニール窓の装備については、【ロッジ型テント】の特別仕様装備部分に列記します。
(インナー) T/C
【グランドシート】PVC(耐水圧10000㎜以上) ※特記事項 PVC溶着によるバスタブ形状とする。
☆前述しましたので割愛いたします。
【ライナーシート】ポリエステル75d(防水) ※特記事項 品番2588と同様の材質及びハチドリ柄。
☆往年の名機に在るような、高級感の演出による 『OWNER LODGE』 として、 『てっこつ』 への愛着と、持つ人の優越感を感じさせて欲しい部分です。ロッジ型テントを愛する方は、ハチドリの飛ぶ様を、再び眺めて見たいと切に願っている事でしょう。※ 【ライナーシート】 上部の、中割れ加工については、【ロッジ型テント】の特別仕様装備部分に列記します。
(フレーム) スチール22Ф㎜ ※特記事項 品番3376と同様、3本繋ぎ。
コネクター材質は、現行品番3376と同様、三色。
☆『てっこつ』のネーミングにも繋がった「素材(スチール)」です。肉の厚みは、そのままに22Ф㎜の脚は3本繋ぎと言えば、皆さんご理解いただけると思います。コネクターは3色。この仕様が、設営撤収の際に驚く程のスピードアップに繋がります。
★パッキング (幕 体) 110㎝ × 40㎝ × 30㎝ ※特記事項 品番2540と同様。
(フレーム) 110㎝ × 40㎝ × 20㎝ ※特記事項 品番2540と同様。
☆パッキングの材質には拘りません。サイズは上記記載のとおりです。
★カラー (幕 体) ブラウン×からし ※特記事項 品番2501と同様のカラーリング。
☆カラーについては、【Ogawa】伝統の「緑幕」も望む声を多く拝聴していますが、カラーリングについては現行販売好調な人気の「MINERVA N-01」と同様のカラーリングを提案しています。ロッジシェルターやMINERVA N-01と「連結」する場合、何ら違和感無く繋げられる様な、カラーリングを基本とし、「チョイスシステム」により【ロッジシェルター】や【(旧)ATLEUS】のカラーも、選択が出来る 『てっこつ』 として再提案します。
【ロッジ型テント】の特別仕様装備とし記述列記する。
1. 屋根のポリエステルスパンの材質は、品番2588 と同様材質及び厚みとする。
2. アウター裾の部分に使用するスカートのPVCの厚みは、品番2588と同様の材質とし、スカートを長くし先端にバタつき防止のための、ピンペク用
のハトメを装備する。
3. アウター8箇所への張綱(直径5㎜の太い張綱)を装備する。
4. ライナーシートは、ハチドリプリント柄の物とし、S字フックにより、コネクターに装着するものとする。また、リビング部分、インナー部分上部に装着
する部分には、ランタンハンガー装着用に中割れ加工を施す事とする。
5. 幕体とフレームの接合構造については、イージーセットアップ方式とする。
6. アウターのスカート及びインナーバスタブ形状のボトムPVCのカラーについては、ブラウンを基調とする。
7. 「幕体」両サイドのメッシュ部分には、着脱可能な「ビニール窓」を装備する。冬場、メッシュ仕様にしても、外の景色を見ながら、明り取りや冷気の
侵入を防ぐため、ビニールにより窓を装着可能とする。
※ 第6項 アウターのスカート及びインナーバスタブ形状のボトムPVCのカラーについては、「MINERVA N-01」と同色のブラウンを基調とする。
後半は、いよいよ!
『チョイスシステム』 について、具体的に 「提案」 したいと思います。
※ 後半へつづく
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