2013年04月13日
『BYER THE ALLAGASH WOOD COT BLUE』
『BYER THE ALLAGASH WOOD COT BLUE』
『野営用具』の秀逸なwood製品として、評価が高いBYERが、
真に残念ながら、木製品・布製品などの製造を中止してから・・・・・。
あれから何年、経つのだろうか。
現在では「PANGEAN FURNITURE」とし、数種の製品について手掛けてはいるが、
私の好きな古き良き時代の、『野営の面影』と風合いが感じられないのが、個人的に大変悔やまれて
なりません。
元来 『野営用具』 は、その軸となる「天幕」が変われば装備も変わる事が通例で、大好きな『野営』を、
自ら納得してチョイスした、好きな物に囲まれ過ごそうとすれば、そこには必ず拘りが出て来るんです!
つまり!現在持っている同じ様な『野営用具』でも、「天幕」に合わせてデザイン・風合いを周りと統一
(トータルコーディネート)したい。との想いから「同じ様な物」でも、次々求めてしまう傾向があります。
今回、私が巡り会った・・・・・・・『野営用具』とは!
一世代前の 『BYER THE ALLAGASH WOOD COT BLUE』です。
持ち運びにも便利で、コンパクトに結束出来ます。
サイズは、『BYER THE ACADIAN COT』と比較すればこんな感じです。
『BYER』となれば、どうしてもWOOD製品に目が行ってしまいます。
脚は専用袋に収納。これが持ち運びに便利なハンドルになります。
『BYER』の金具は、その時代において少しずつ形を変えています。
※ 後半へつづく
こちらも一世代前の 『BYER THE ACADIAN COT BLUE』です。
嬉しい!新品未使用で、収納袋も付いてます。
正に卸し立ての様な感じです。
収納するとこんな感じです。
実は 「蒼い別荘」 『MARECHAL COMPACT LUXE-5』 を入手した時から、『幕』 のカラーに合う
『BLUE COT』 を探してはいましたが、中々程度の良い物に出会う機会がありませんでした。




今回、新たに『MARECHAL COMPACT LUXE-6』が配備となりました。

よって、本腰を入れて『青い物』を探す事になりました。(^^) 笑
私は元々『BYER』や『lallemand』の、木の温もりに魅力を感じ、フィールドにおいて
使い倒して来ました。

既に『Ogawa Ownerlodge』に合わせるため『GREEN』の「COT」を使い倒しています。

向う奥が『BYER The Katahdin Cot 』です。そして、手前側が『BYER The Acadian Cot 』です。
「Cot」中央の足の「クロス用」足金具の部分は同じですが、『The Katahdin Cot 』の方は
「Cot」の両側先端部分の足に「クロス用」足金具!が装着されていません。
それでは、この度入手した『ACADIAN COT BLUE』を見てみましょう。
そして 『ACADIAN COT GREEN』
末永くフィールドで使って行きたい『BYER WOOD COT 』です。
むちゃくちゃ古いきったないウッドコットが我が家にごさいます。
カーニバルに持ってって、きったない格好で寝る事にします…(@_@)
こんばんは~~~~毎度ですぅ~~~~(^^)/
さぁ~~いよいよ『てっこつカーニバルin芦田湖』が、近付いて参りました。
明日は最終調整に、再度現地で管理人さんと!打合せを行います。
>むちゃくちゃ古いきったないウッドコットが我が家にごさいます。
おっ!介抱のし甲斐がありますねぇ~~。生地は洗濯すればOKです。
「骨」は、サンドペーパーで磨いてやって下さい。新品になりますから、
だから「WOOD COT」は、止められないんですよねぇ~~~(^^)
どれほどの物か、さんちゃん!是非拝見させて下さいねぇ~~~~(^^)v
from オレゴンの小さな小屋より
