2015年07月05日
『Coleman MODEL290 POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』
『Coleman MODEL290
POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』
今回のAMERICAN工房は、 『野営』 に行けない憂さ晴らし!
ここのところ、ご機嫌ナナメの 「肉丸くん!(290)」 のメンテです。
私はColeman の赤い 「200ーA」 シリーズも大好きなんですが、実は 「290」シリーズも好きなん
ですよねぇ~~~。
そんな 「290」 の中でも、このMODELには特に思い入れがあります。
日本未発売(輸入)MODELの真っ黒なお方・・・・・・(笑)
『Coleman MODEL290 POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』

艶のあるブラックのボディーカラーが特徴です。
タンク・ベンチレーターも黒で統一されており、重厚な感じを受けます。
何より嬉しいのは、ポンプカップカバーが、現行のプラスティック製では無く、アルミ製の趣在る物と
なっています。
ディカールもブラックにシルバーの縁取りで、特別仕様を引き立てています。
カラーの表記も、もちろん英文表記です。

我がサイトでは 『290 MILLENNIUM LANTERN』 と対峙するかのように、
『篝火』 役として活躍しています。

【通称: 篝火の様子】
※ 後半へつづく
POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』
今回のAMERICAN工房は、 『野営』 に行けない憂さ晴らし!
ここのところ、ご機嫌ナナメの 「肉丸くん!(290)」 のメンテです。
私はColeman の赤い 「200ーA」 シリーズも大好きなんですが、実は 「290」シリーズも好きなん
ですよねぇ~~~。
そんな 「290」 の中でも、このMODELには特に思い入れがあります。
日本未発売(輸入)MODELの真っ黒なお方・・・・・・(笑)
『Coleman MODEL290 POWERHOUSE SPECIAL EDITION TWO MANTLE』
艶のあるブラックのボディーカラーが特徴です。
タンク・ベンチレーターも黒で統一されており、重厚な感じを受けます。
何より嬉しいのは、ポンプカップカバーが、現行のプラスティック製では無く、アルミ製の趣在る物と
なっています。
ディカールもブラックにシルバーの縁取りで、特別仕様を引き立てています。
カラーの表記も、もちろん英文表記です。
我がサイトでは 『290 MILLENNIUM LANTERN』 と対峙するかのように、
『篝火』 役として活躍しています。

※ 後半へつづく
ところがこのお方、数年前よりポンピングの際に不調の症状を訴えて、その都度 「リュブリカント」 を
処方し、何とか騙し騙し遣い倒して来ましたが、遂に病状が悪化!約2年前からファーム落ちとなって
いました。

スカスカのポンピングからも、病状は判ってはいましたが、中々重い腰が上がらずに・・・、
遂に今日の良き日を迎えました。
ポンプカップの磨耗から、ポンピングがスカスカとなり、圧が掛からずじまいです。取り合えず、これも
ファーム落ちの290の中から、ポンプカップを調達し、Dリングを外して移植交換作業を速攻で開始。
今度は、しっかり圧が掛ります。(当たり前ですけどネ。)


破れ掛けのマントルと、長年のゴミや虫の屍骸も全て除去。



因みに写真にあります、メッシュグローブガードは、後付で私が装着した物です。
私が所有するランタンの中でも、ブラックの愛着あるランタンです。
写真には残念ながらありませんが、収納専用ケースカラーもシルバーで、受け皿がブラックと言う
洒落た色をしています。
(ツーマントルで、300キャンドルパワー : 白熱球約190W相当) の照明度を持っています。
白ガス使用で、タンク容量は940ccで、燃焼時間は、約7時間~約14時間です。
ポンプカップ交換後には、ランタン全体を清掃整備し、新しいマントルを装着します。


お約束の 「カラ焼き!」 の後は・・・・・・・・無事点火。
工房内で20分間、燃焼確認を行いましたが、燃焼状態は至って良好!チラツキも無し。

【癒しの灯り鑑賞会】

マイサイトの 『篝火』 完全復活です!
『Coleman MODEL290A743J
Limited edition MILLENNIUM LANTERN』 と共に。


うっかり、今回のメンテ終了!完全復活です。
処方し、何とか騙し騙し遣い倒して来ましたが、遂に病状が悪化!約2年前からファーム落ちとなって
いました。
スカスカのポンピングからも、病状は判ってはいましたが、中々重い腰が上がらずに・・・、
遂に今日の良き日を迎えました。
ポンプカップの磨耗から、ポンピングがスカスカとなり、圧が掛からずじまいです。取り合えず、これも
ファーム落ちの290の中から、ポンプカップを調達し、Dリングを外して移植交換作業を速攻で開始。
今度は、しっかり圧が掛ります。(当たり前ですけどネ。)
破れ掛けのマントルと、長年のゴミや虫の屍骸も全て除去。
因みに写真にあります、メッシュグローブガードは、後付で私が装着した物です。
私が所有するランタンの中でも、ブラックの愛着あるランタンです。
写真には残念ながらありませんが、収納専用ケースカラーもシルバーで、受け皿がブラックと言う
洒落た色をしています。
(ツーマントルで、300キャンドルパワー : 白熱球約190W相当) の照明度を持っています。
白ガス使用で、タンク容量は940ccで、燃焼時間は、約7時間~約14時間です。
ポンプカップ交換後には、ランタン全体を清掃整備し、新しいマントルを装着します。
お約束の 「カラ焼き!」 の後は・・・・・・・・無事点火。
工房内で20分間、燃焼確認を行いましたが、燃焼状態は至って良好!チラツキも無し。
【癒しの灯り鑑賞会】
マイサイトの 『篝火』 完全復活です!
『Coleman MODEL290A743J
Limited edition MILLENNIUM LANTERN』 と共に。
うっかり、今回のメンテ終了!完全復活です。
Posted by AMERICA at 22:20│Comments(0)
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